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出版社名:ダイヤモンド社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-478-12535-9
255P 21cm
「考えてばかりで動けない」がなくなる真面目の縛りを解く方法 スタンフォードで見つけた「突き抜ける人」の3原則
丸山泰史/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:真面目に頑張っているのに、成果が頭打ちになっていたり、空回りしていたりと、何か「閉塞感」を感じていませんか? 考えれば考えるほど、動けなくなり、一歩も進めないまま時間だけが過ぎることがありませんか?その原因は、真面目さゆえに陥る「計画固執の縛り」「完璧主義の縛り」「遠慮の縛り」という3つの「真面目の縛り」にあります。正解のない不確実な現代において、失敗を恐れて完璧に準備し、他者の目を気にする過剰な「真面目さ」は行動のブレーキとなり、本来のポテンシャルを潰してしまいます。  本書では、マッキンゼー、エゴンゼンダー、スタンフォードという世界最高峰の環境で、数千人のビジネスパーソンと向き合…(続く)
内容紹介:真面目に頑張っているのに、成果が頭打ちになっていたり、空回りしていたりと、何か「閉塞感」を感じていませんか? 考えれば考えるほど、動けなくなり、一歩も進めないまま時間だけが過ぎることがありませんか?その原因は、真面目さゆえに陥る「計画固執の縛り」「完璧主義の縛り」「遠慮の縛り」という3つの「真面目の縛り」にあります。正解のない不確実な現代において、失敗を恐れて完璧に準備し、他者の目を気にする過剰な「真面目さ」は行動のブレーキとなり、本来のポテンシャルを潰してしまいます。  本書では、マッキンゼー、エゴンゼンダー、スタンフォードという世界最高峰の環境で、数千人のビジネスパーソンと向き合ってきた著者が、その経験知と数々の論文などのエビデンスをもとに、「真面目の縛り」を解き放ち、ポテンシャルを最大化する実践的メソッドを紹介します。 解決の鍵は、日本人特有の「真面目さ」を捨てることではなく、「真面目の縛り」のみを取り除き、シリコンバレーのエリートたちが実践する「戦略的ないいかげんさ」をブレンドすること。具体的には次の「3つの力=仕事ができる人の3原則」を身につけることです。フロー実験力完璧な計画を待たず、失敗しても致命傷にならない「安全な小さな実験」を設計し試す力。純粋フォーカス力全方位満点を手放し、自分の本質的な強みや本当に大切にしたいことにピントを絞る力。共感巻き込み力過剰な遠慮を捨て、自分の弱さを晒して他者の共鳴を生み、周囲を巻き込む力。本書では、読者が「真面目の縛り」を解き、上記の3つの力を身に付けて、現実課題に対処していけるように「真面目の罠を脱するツールキット」をつけています。これを取り入れることで、読者自身が本を読むだけでなく、確実に行動に移せるところまで支援します。”
マッキンゼー×ハーバード×スタンフォード。世界のトップ数千人と接して分かった!仕事がデキる人は絶妙にいいかげん!
もくじ情報:第1章 仕事の成果を奪う「真面目の罠」;第2章 空回りを生む3つの「真面目の縛り」;第3章 仕事がデキる人は絶妙に「いいかげん」;第4章 縛りを解きポテンシャルを最大化する「3つの力」;第5章 実践!行動サイクルを回す「フロー実験力」;第6章 実践!全方位満点を手放す「純粋フォーカス力」;第7章 実践!人生を主体的に切り拓く「共感巻き込み力」;第8章 「真面目×いいかげん」な人こそが、これからの時代に求められるリーダー
著者プロフィール
丸山 泰史(マルヤマ ヤスシ)
エゴンゼンダー パートナー・前日本代表/スタンフォード大学 客員研究員。1981年長野県伊那市生まれ。東京大学理学部情報科学科卒業、同大学院情報理工学系研究科修士。INSEAD MBA with distinction。新卒でマッキンゼーに入社するも、グローバル研修で、“真面目さ”だけでは評価されないことに心折れ、リーダーシップについて探求し始める。2012年、経営者・リーダー支援に特化したスイスのコンサルティングファーム、エゴンゼンダーへ転身。最短・最年少で日本支社長に就任し、グローバル経営メンバーに選出。ハーバード大学の教育学・成人発達論の巨匠キーガン教授の…(続く)
丸山 泰史(マルヤマ ヤスシ)
エゴンゼンダー パートナー・前日本代表/スタンフォード大学 客員研究員。1981年長野県伊那市生まれ。東京大学理学部情報科学科卒業、同大学院情報理工学系研究科修士。INSEAD MBA with distinction。新卒でマッキンゼーに入社するも、グローバル研修で、“真面目さ”だけでは評価されないことに心折れ、リーダーシップについて探求し始める。2012年、経営者・リーダー支援に特化したスイスのコンサルティングファーム、エゴンゼンダーへ転身。最短・最年少で日本支社長に就任し、グローバル経営メンバーに選出。ハーバード大学の教育学・成人発達論の巨匠キーガン教授のITCコーチング資格を日本で初めて取得し、世界の経営者や管理職を中心としたビジネスパーソンのコーチング・コンサルティングに従事する。2024年からエゴンゼンダーに籍をおきながら、スタンフォード大学の客員研究員。日本のトップ企業の社長づくりにも多数関与し、経済産業省の有識者会議委員も経験。スタンフォード大学、東京大学、京都大学大学院、慶應義塾大学、早稲田大学ビジネススクール、開成学園などで、若い世代に向けた講義の経験も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)