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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-117392-3
1冊(ページ付なし) 22cm
ルルねこちゃん/おおきくなりたい絵本
せなけいこ/さく・え
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「わたし とっても いいこよ!わるいのは、みんな ルルねこちゃんよ!」ルルちゃんは、悪いことをすると自分にしか見えない架空の存在「ルルねこちゃん」にそれをなすりつけます。「わたしは いいこだから、だいじょうぶ。」でも、ボールを追いかけて道路に飛び出したルルちゃんの目の前に、車が--。都合の悪いことを全部ルルねこちゃんのせいにしてきたルルちゃんに、思いがけないことが起こります。==読むと、どきりとする。--子どもの「ほんとう」がここにある。現代の絵本が描くことをためらいがちな子どものずるさ、強情さ、夢、あふれるような愛情--。せなけいこはそういった子ども本来の姿を、やさしく、ユーモラス…(続く
内容紹介:「わたし とっても いいこよ!わるいのは、みんな ルルねこちゃんよ!」ルルちゃんは、悪いことをすると自分にしか見えない架空の存在「ルルねこちゃん」にそれをなすりつけます。「わたしは いいこだから、だいじょうぶ。」でも、ボールを追いかけて道路に飛び出したルルちゃんの目の前に、車が--。都合の悪いことを全部ルルねこちゃんのせいにしてきたルルちゃんに、思いがけないことが起こります。==読むと、どきりとする。--子どもの「ほんとう」がここにある。現代の絵本が描くことをためらいがちな子どものずるさ、強情さ、夢、あふれるような愛情--。せなけいこはそういった子ども本来の姿を、やさしく、ユーモラスに、そして鋭く描きました。==「子どもの日々は決して甘く楽しいことばかりではありません。楽しみ、苦しみ、後悔、苦い涙を飲みこみながら、成長するのです。この絵本は、そんな子どもへの共感をもちながら、やさしく見守ってやりたいと思って描きました。」-- せな けいこ(あとがきより)==幻の衝撃作がついに復刊。「ねないこ だれだ」で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしいシリーズとして、せなけいこが挑んだ「おおきくなりたいえほん」シリーズ全4冊が、同時によみがえります。子どもと、かつて子どもだった大人へ--今こそ、親子でいっしょに読んでほしいものがたりです。

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