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出版社名:朝日新聞出版
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-02-265257-7
315P 15cm
寒さ橋 すこくろ幽斎診療記 1/朝日文庫 い102-1 朝日時代小説文庫
今井絵美子/著
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「立場茶屋おりき」「照降町自身番書役日誌」シリーズなどで知られ、2017年に亡くなった作家・今井絵美子さんの作品の中で入手困難だった名シリーズ『すこくろ幽斎診療記』を、カバーを一新、各巻に解説もつけて復刊します!明石町に施薬院幽々庵を開き、その日暮らしの庶民たちを診る傍ら、石川島の人足寄場医師も務める杉下幽斎。ぶっきらぼうで大酒呑みだが、腕前はすこぶる玄人なので、すこくろ先生と呼ばれている。弱き者たちの病と心の回復を願い、今日も江戸の町を奔走する幽斎と幽々庵の古参メンバー、産婆のお辰や施薬院を訪れる患者たちの姿を通して、命のはかなさ、人生の厳しさと同時に人間が根源的に持つ強さと温かさ…(続く)
内容紹介:「立場茶屋おりき」「照降町自身番書役日誌」シリーズなどで知られ、2017年に亡くなった作家・今井絵美子さんの作品の中で入手困難だった名シリーズ『すこくろ幽斎診療記』を、カバーを一新、各巻に解説もつけて復刊します!明石町に施薬院幽々庵を開き、その日暮らしの庶民たちを診る傍ら、石川島の人足寄場医師も務める杉下幽斎。ぶっきらぼうで大酒呑みだが、腕前はすこぶる玄人なので、すこくろ先生と呼ばれている。弱き者たちの病と心の回復を願い、今日も江戸の町を奔走する幽斎と幽々庵の古参メンバー、産婆のお辰や施薬院を訪れる患者たちの姿を通して、命のはかなさ、人生の厳しさと同時に人間が根源的に持つ強さと温かさが伝わってくる、今井絵美子版「赤ひげ」ともいえる涙なしには読めない名シリーズの復刊第一作。解説はあさのあつこさんです!【著者紹介】今井絵美子 広島県生まれ。成城大学文学部卒業。画廊経営、テレビプロデューサーを経て執筆活動に入る。1998年「もぐら」で第16回大阪女性文芸賞佳作。2000年「母の背中」で第34回北日本文学賞選奨。02年『蘇鉄の人 玉蘊』で第2回中・近世文学大賞候補となる。03年『小日向源伍のおわらない夏』で第10回九州さが大衆文学賞・笹沢左保賞受賞。他の著作に『美作の風』、書き下ろしシリーズに「立場茶屋おりき」「照降町自身番書役日誌」「夢草紙人情ひぐらし店」「便り屋お葉日月抄」などがある。2017年に逝去。
明石町の施薬院頭取と石川島の人足寄場医師の二足の草鞋を履く杉下幽斎が、江戸の町を走る!荒っぽい漁師町を舞台に、貧困や病と闘い、命のはかなさに向き合う。人が人を愛する気持ちが読む者の胸の奥までまっすぐ届く、著者の名シリーズを復刊!
著者プロフィール
今井 絵美子(イマイ エミコ)
広島県生まれ。成城大学文芸学部卒業。1998年「もぐら」で第16回大阪女性文芸賞佳作、2000年「母の背中」で第34回北日本文学賞選奨、03年「小日向源〓の終わらない夏」で第10回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞を受賞。2017年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今井 絵美子(イマイ エミコ)
広島県生まれ。成城大学文芸学部卒業。1998年「もぐら」で第16回大阪女性文芸賞佳作、2000年「母の背中」で第34回北日本文学賞選奨、03年「小日向源〓の終わらない夏」で第10回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞を受賞。2017年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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