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出版社名:SBクリエイティブ
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-8156-3977-8
183P 18cm
物質はどこから来たのか 宇宙の起源と構造に迫る素粒子論と宇宙論/SB新書 745
松原隆彦/著
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:世界の起源と構造の答えに、「物質」から迫る! 宇宙史観と宇宙論のフロンティア 宇宙論からいえば、物質は素粒子でできているというのは常識です。素粒子は不変不滅の存在ではなく、不断に生成・消滅・転化を繰り返す動的な存在であり、その背後には反粒子の存在があります。 地球にある元素は昔から今まで通りあったのではなく、灼熱の初期宇宙での 3分間、燃え盛る星の中での数億年、爆発する星での数秒といったさまざまなタイムスケールの過程を経て合成されたことがわかってきました。 本書では、今目の前にあるモノは、何だろう? 物質は究極的には何からできているのだろうか? 物質は永遠に不変だろうか? 私たち人間…(続く)
内容紹介:世界の起源と構造の答えに、「物質」から迫る! 宇宙史観と宇宙論のフロンティア 宇宙論からいえば、物質は素粒子でできているというのは常識です。素粒子は不変不滅の存在ではなく、不断に生成・消滅・転化を繰り返す動的な存在であり、その背後には反粒子の存在があります。 地球にある元素は昔から今まで通りあったのではなく、灼熱の初期宇宙での 3分間、燃え盛る星の中での数億年、爆発する星での数秒といったさまざまなタイムスケールの過程を経て合成されたことがわかってきました。 本書では、今目の前にあるモノは、何だろう? 物質は究極的には何からできているのだろうか? 物質は永遠に不変だろうか? 私たち人間を含む「物質」は、一体どこから来たのか--? という、世界の起源と構造の答えに迫ります。 現代物理が描く動的・歴史的物質観について概観する、サイエンスロマン読み物です!
私たち人間を含む「物質」はどこから来たのか?物質は永遠に不変か?宇宙世界の起源や構造の秘密は?未来はどうなるのか―?宇宙に思いを馳せると、そうした疑問が後を絶たない。世の物理学者たちは、一体この謎とどう対峙してきたのだろうか?“これ以上分けることができない”物質の最小単位である素粒子から、宇宙史観と宇宙論のフロンティアに迫る。
もくじ情報:第1章 物質は何からできているのか;第2章 物質の性質は何が決めるのか?~万物のレパートリー~;第3章 「正体不明」の物質に迫る~“反物質”と“解明されない宇宙”の謎~;第4章 物質はどこから来たのか;第5章 物質はどこへ行くのか;第6章 宇宙と物質の追究
著者プロフィール
松原 隆彦(マツバラ タカヒコ)
1966年、長野県生まれ。高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所(KEK素核研)教授。博士(理学)。京都大学理学部卒業。広島大学大学院博士課程修了。東京大学、ジョンズホプキンス大学、名古屋大学などを経て現職。専門は宇宙論。日本天文学会第17回林忠四郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松原 隆彦(マツバラ タカヒコ)
1966年、長野県生まれ。高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所(KEK素核研)教授。博士(理学)。京都大学理学部卒業。広島大学大学院博士課程修了。東京大学、ジョンズホプキンス大学、名古屋大学などを経て現職。専門は宇宙論。日本天文学会第17回林忠四郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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