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出版社名:かもがわ出版
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7803-1450-2
237P 19cm
子どもの貧困をめぐる表象のポリティクス 当事者はどう「声」を伝えたのか
中塚久美子/著
 
組合員価格 税込 2,574円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:お互いを大切にできる関係をつくるためのやさしいバウンダリー支援の手引き実証よりも言語の力が強いとされる貧困理解において、子どもの貧困「当事者」としてメディアから取材され、報道された人たちは、どのように自分たちの「声」を社会に伝えようとしたのでしょう。世間が求め、マスコミが切り取る「貧困者」像には、人を値踏みする社会の力関係が反映しています。本書では、当事者の生身の「声」を丁寧に聞くことから、社会の条件付き承認を乗り越え、パワーも持った主体となりゆく政治と社会を探求します。
もくじ情報:序章 研究の目的と背景;1章 貧困と報道、当事者の「声」に関する研究の動向と方法;2章 調査の概要;…(続く)
内容紹介:お互いを大切にできる関係をつくるためのやさしいバウンダリー支援の手引き実証よりも言語の力が強いとされる貧困理解において、子どもの貧困「当事者」としてメディアから取材され、報道された人たちは、どのように自分たちの「声」を社会に伝えようとしたのでしょう。世間が求め、マスコミが切り取る「貧困者」像には、人を値踏みする社会の力関係が反映しています。本書では、当事者の生身の「声」を丁寧に聞くことから、社会の条件付き承認を乗り越え、パワーも持った主体となりゆく政治と社会を探求します。
もくじ情報:序章 研究の目的と背景;1章 貧困と報道、当事者の「声」に関する研究の動向と方法;2章 調査の概要;3章 当事者はなぜ、なにを、伝えたのか、伝えなかったのか;4章 当事者はどのように「声」を伝えたのか;5章 当事者の「声」を取り巻く日常と他者化;6章 当事者が「声」を伝えることの意味;終章 貧困と表象のポリティクス
著者プロフィール
中塚 久美子(ナカツカ クミコ)
大阪電気通信大学准教授、元新聞記者。1971年生まれ。1998~2026年、朝日新聞記者。生活文化部記者、専門記者(子ども、貧困)などを務める。2025年6月、北海道大学大学院教育学院修士課程修了、同年10月から同博士後期課程在籍。2026年4月から現職。貧困ジャーナリズム賞(2010年)、取材班で坂田記念ジャーナリズム賞(2016年)などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中塚 久美子(ナカツカ クミコ)
大阪電気通信大学准教授、元新聞記者。1971年生まれ。1998~2026年、朝日新聞記者。生活文化部記者、専門記者(子ども、貧困)などを務める。2025年6月、北海道大学大学院教育学院修士課程修了、同年10月から同博士後期課程在籍。2026年4月から現職。貧困ジャーナリズム賞(2010年)、取材班で坂田記念ジャーナリズム賞(2016年)などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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