ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
学術・教養
>
講談社学術文庫
出版社名:講談社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-06-544738-3
211P 15cm
所有権の誕生/講談社学術文庫 2936
加藤雅信/〔著〕
組合員価格 税込
1,089
円
(通常価格 税込 1,210円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:いかにして「みんなもの」は「わたしのもの」になったのか? 文化人類学の知見から謎に迫る法学との原理的探究!所有権はいかに誕生し、なぜ必要とされたのか。土地はなぜ「誰か」のものになったのか。入会権や知的財産権を法としてどう位置付けるべきなのか。明確な土地所有概念をもつ農耕社会、それがあいまいな焼畑農耕社会、土地所有権が存在しない遊牧社会と狩猟採集社会……文化人類学の知見を手がかりに、所有権生成の論理を法律学の観点から分析する。「学術文庫版あとがき」では「消費財所有権」についてもノートを公開している。所有権は、書かれた歴史が始まる以前に発生した。……したがって、文献等から所有権の発生史を…(
続く
)
内容紹介:いかにして「みんなもの」は「わたしのもの」になったのか? 文化人類学の知見から謎に迫る法学との原理的探究!所有権はいかに誕生し、なぜ必要とされたのか。土地はなぜ「誰か」のものになったのか。入会権や知的財産権を法としてどう位置付けるべきなのか。明確な土地所有概念をもつ農耕社会、それがあいまいな焼畑農耕社会、土地所有権が存在しない遊牧社会と狩猟採集社会……文化人類学の知見を手がかりに、所有権生成の論理を法律学の観点から分析する。「学術文庫版あとがき」では「消費財所有権」についてもノートを公開している。所有権は、書かれた歴史が始まる以前に発生した。……したがって、文献等から所有権の発生史を跡づけることは難しい。実証を重んじる研究者達は、法制史的な文献研究によって所有権概念発生の歴史をたどることはおよそ不可能である「不可知」ともいうべき領域には、基本的には立ち入ろうとしなかったのである。--本書より本書の原本は、2001年に三省堂より刊行されました。【目次】はしがき第一章 所有権概念の源を求めて--「所有権」誕生前の世界へ…第二章 土地所有権発生の社会構造第三章 入会権発生の社会構造--所有、非所有の中間形態としての入会権第四章 無体財産権発生の社会構造第五章 「権利」の誕生エピローグ--社会科学・人文科学の統合のなかから参考文献一覧学術文庫版あとがき
所有権はいかに誕生し、なぜ必要とされたのか。土地はなぜ「誰か」のものになったのか。入会権や知的所有権を法としてどう位置づけるべきなのか。明確な土地所有概念をもつ農耕社会、それがあいまいな焼畑農耕社会、土地所有権が存在しない遊牧社会と狩猟採集社会…文化人類学の知見を手がかりに、所有権生成の論理を法律学の観点から分析する。
もくじ情報:プロローグ;第一章 所有権概念の源を求めて―「所有権」誕生前の世界へ(草原の国モンゴル/モンゴル憲法とモンゴル土地法 ほか);第二章 土地所有権発生の社会構造(定着農業社会と焼畑農業社会/遊牧社会と狩猟採集社会 ほか);第三章 入会権発生の社会構造―所有、非所有の中間形態としての入会権(わからない権利―「入会権」/ネパール探訪 ほか);第四章 無体財産権発生の社会構造(無体財産権とは/無体財産権制度の社会的背景 ほか);第五章 「権利」の誕生(所有権概念の発生/入会権概念の発生 ほか);エピローグ―社会科学・人文科学の統合のなかから
著者プロフィール
加藤 雅信(カトウ マサノブ)
1946年生まれ。東京大学法学部卒。法学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
加藤 雅信(カトウ マサノブ)
1946年生まれ。東京大学法学部卒。法学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
所有権はいかに誕生し、なぜ必要とされたのか。土地はなぜ「誰か」のものになったのか。入会権や知的所有権を法としてどう位置づけるべきなのか。明確な土地所有概念をもつ農耕社会、それがあいまいな焼畑農耕社会、土地所有権が存在しない遊牧社会と狩猟採集社会…文化人類学の知見を手がかりに、所有権生成の論理を法律学の観点から分析する。
もくじ情報:プロローグ;第一章 所有権概念の源を求めて―「所有権」誕生前の世界へ(草原の国モンゴル/モンゴル憲法とモンゴル土地法 ほか);第二章 土地所有権発生の社会構造(定着農業社会と焼畑農業社会/遊牧社会と狩猟採集社会 ほか);第三章 入会権発生の社会構造―所有、非所有の中間形態としての入会権(わからない権利―「入会権」/ネパール探訪 ほか);第四章 無体財産権発生の社会構造(無体財産権とは/無体財産権制度の社会的背景 ほか);第五章 「権利」の誕生(所有権概念の発生/入会権概念の発生 ほか);エピローグ―社会科学・人文科学の統合のなかから