ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
選書・双書
>
講談社メチエ
出版社名:講談社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-06-545042-0
194P 19cm
トンデモと科学のあいだ/講談社選書メチエ 849
田口善弘/著
組合員価格 税込
1,782
円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:今ではトンデモな概念がかつては主流の学説だったり、今では当たり前の概念がかつてはトンデモ扱いだったり、トンデモ仮説から正しい答えが導かれたり、こじつけの理由が実は正しかったり、結果も導出過程もトンデモなのに現実に合っていたり、挙げ句の果てはトンデモのほうが本質にして真実であったり…。アリストテレスから、ガリレオ、ニュートン、カルノー、フーリエ、ナビエ-ストークス、アインシュタイン、そして生成AIまで。真理と革新を求める科学者たちの教科書に載らない悪戦苦闘の歴史を辿る、前代未聞の「裏返しの科学史」。「裏」こそ「表」、科学の本質はここにある!▽目次はじめに わからなくても解ければいい? …(
続く
)
内容紹介:今ではトンデモな概念がかつては主流の学説だったり、今では当たり前の概念がかつてはトンデモ扱いだったり、トンデモ仮説から正しい答えが導かれたり、こじつけの理由が実は正しかったり、結果も導出過程もトンデモなのに現実に合っていたり、挙げ句の果てはトンデモのほうが本質にして真実であったり…。アリストテレスから、ガリレオ、ニュートン、カルノー、フーリエ、ナビエ-ストークス、アインシュタイン、そして生成AIまで。真理と革新を求める科学者たちの教科書に載らない悪戦苦闘の歴史を辿る、前代未聞の「裏返しの科学史」。「裏」こそ「表」、科学の本質はここにある!▽目次はじめに わからなくても解ければいい? ■第1章 現実とすり合わない思弁--アリストテレスは力学が苦手?・コラム もしもアルキメデスを範にしていたら?■第2章 仮説は実験で確認を(ただし都合により)--ガリレオの革新と限界・コラム ニュートンと光学--その間違いは伊達じゃない■第3章 人類の納得より現実のうまい説明--オカルト扱いだったニュートンの万有引力・コラム ニュートンに消されたフック…ほか
今ではトンデモな概念がかつては主流の学説だったり、今では当たり前の概念がかつてはトンデモ扱いだったり、間違った仮説から正しい答えが導かれたり、挙げ句の果てはトンデモのほうが本質にして真実であったり…。アリストテレスから、ガリレオ、ニュートン、フーリエ、プランク、アインシュタイン、生成AIまで。科学に革命をもたらした科学者たちの悪戦苦闘の歴史、そして思考と発想のカギを探る、前代未聞の“裏返し”科学史。「裏」こそ「表」、科学という営みの本質はここにある!
もくじ情報:はじめに わからなくても解ければいい?;第1章 現実とすり合わない思弁―アリストテレスは力学が苦手?;第2章 仮説は実験で確認を(ただし都合により)―ガリレオの革新と限界;第3章 人類の納得より現実のうまい説明―オカルト扱いだったニュートンの万有引力;第4章 トンデモ仮説から正しい答えは導かれる―熱素説とカルノー・サイクル;第5章 過程が間違っていると断じてはいけない―フーリエ解析;第6章 結果も導出もトンデモなのに…―ナビエ‐ストークス方程式;第7章 目に見えるものさえ説明できれば中身は…―原子の実在;第8章 「物理的背景不明な便宜上の仮説」が導く量子革命―プランク定数導入の秘密;第9章 この世界の成り立ちさえトンデモに見えたら―ローレンツ変換からアインシュタインへ;第10章 それを仮定するとうまくいく―「エネルギーが等しいものは同じ頻度で現れる」のはなぜ?;第11章 トンデモこそ「本質」にして「真実」―アインシュタインと量子力学のたたかい;終章 長い目で見ればきっと理にかなう;おわりに 「なんでこんな自明なことに気づかなかったの?」
著者プロフィール
田口 善弘(タグチ ヨシヒロ)
1961年、東京都生まれ。東京工業大学助手などを経て、中央大学理工学術院教授。『砂時計の七不思議』(中公新書。のち『砂時計の科学』に改題、講談社学術文庫)で第一二回講談社科学出版賞受賞。バイオインフォマティクスの分野で、スタンフォード大学とエルゼビア社による「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に2021年から25年まで五年連続選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田口 善弘(タグチ ヨシヒロ)
1961年、東京都生まれ。東京工業大学助手などを経て、中央大学理工学術院教授。『砂時計の七不思議』(中公新書。のち『砂時計の科学』に改題、講談社学術文庫)で第一二回講談社科学出版賞受賞。バイオインフォマティクスの分野で、スタンフォード大学とエルゼビア社による「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に2021年から25年まで五年連続選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
見えないものを信じる力 物理で世界を読む/知のクエストリア
田口善弘/著
物理は存在しない/朝日新書 1042
田口善弘/著
知能とはなにか ヒトとAIのあいだ/講談社現代新書 2763
田口善弘/著
学び直し高校物理 挫折者のための超入門/講談社現代新書 2738
田口善弘/著
はじめての機械学習 中学数学でわかるAIのエッセンス/ブルーバックス B-2177
田口善弘/著
生命はデジタルでできている 情報から見た新しい生命像/ブルーバックス B-2136
田口善弘/著
複雑性のキーワード/インターネット時代の数学シリーズ 3
田口善弘/著 三井秀樹/著 高木英行/著
今ではトンデモな概念がかつては主流の学説だったり、今では当たり前の概念がかつてはトンデモ扱いだったり、間違った仮説から正しい答えが導かれたり、挙げ句の果てはトンデモのほうが本質にして真実であったり…。アリストテレスから、ガリレオ、ニュートン、フーリエ、プランク、アインシュタイン、生成AIまで。科学に革命をもたらした科学者たちの悪戦苦闘の歴史、そして思考と発想のカギを探る、前代未聞の“裏返し”科学史。「裏」こそ「表」、科学という営みの本質はここにある!
もくじ情報:はじめに わからなくても解ければいい?;第1章 現実とすり合わない思弁―アリストテレスは力学が苦手?;第2章 仮説は実験で確認を(ただし都合により)―ガリレオの革新と限界;第3章 人類の納得より現実のうまい説明―オカルト扱いだったニュートンの万有引力;第4章 トンデモ仮説から正しい答えは導かれる―熱素説とカルノー・サイクル;第5章 過程が間違っていると断じてはいけない―フーリエ解析;第6章 結果も導出もトンデモなのに…―ナビエ‐ストークス方程式;第7章 目に見えるものさえ説明できれば中身は…―原子の実在;第8章 「物理的背景不明な便宜上の仮説」が導く量子革命―プランク定数導入の秘密;第9章 この世界の成り立ちさえトンデモに見えたら―ローレンツ変換からアインシュタインへ;第10章 それを仮定するとうまくいく―「エネルギーが等しいものは同じ頻度で現れる」のはなぜ?;第11章 トンデモこそ「本質」にして「真実」―アインシュタインと量子力学のたたかい;終章 長い目で見ればきっと理にかなう;おわりに 「なんでこんな自明なことに気づかなかったの?」