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出版社名:講談社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-06-545042-0
194P 19cm
トンデモと科学のあいだ/講談社選書メチエ 849
田口善弘/著
組合員価格 税込 1,782
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:今ではトンデモな概念がかつては主流の学説だったり、今では当たり前の概念がかつてはトンデモ扱いだったり、トンデモ仮説から正しい答えが導かれたり、こじつけの理由が実は正しかったり、結果も導出過程もトンデモなのに現実に合っていたり、挙げ句の果てはトンデモのほうが本質にして真実であったり…。アリストテレスから、ガリレオ、ニュートン、カルノー、フーリエ、ナビエ-ストークス、アインシュタイン、そして生成AIまで。真理と革新を求める科学者たちの教科書に載らない悪戦苦闘の歴史を辿る、前代未聞の「裏返しの科学史」。「裏」こそ「表」、科学の本質はここにある!▽目次はじめに わからなくても解ければいい? …(続く
内容紹介:今ではトンデモな概念がかつては主流の学説だったり、今では当たり前の概念がかつてはトンデモ扱いだったり、トンデモ仮説から正しい答えが導かれたり、こじつけの理由が実は正しかったり、結果も導出過程もトンデモなのに現実に合っていたり、挙げ句の果てはトンデモのほうが本質にして真実であったり…。アリストテレスから、ガリレオ、ニュートン、カルノー、フーリエ、ナビエ-ストークス、アインシュタイン、そして生成AIまで。真理と革新を求める科学者たちの教科書に載らない悪戦苦闘の歴史を辿る、前代未聞の「裏返しの科学史」。「裏」こそ「表」、科学の本質はここにある!▽目次はじめに わからなくても解ければいい? ■第1章 現実とすり合わない思弁--アリストテレスは力学が苦手?・コラム もしもアルキメデスを範にしていたら?■第2章 仮説は実験で確認を(ただし都合により)--ガリレオの革新と限界・コラム ニュートンと光学--その間違いは伊達じゃない■第3章 人類の納得より現実のうまい説明--オカルト扱いだったニュートンの万有引力・コラム ニュートンに消されたフック…ほか
今ではトンデモな概念がかつては主流の学説だったり、今では当たり前の概念がかつてはトンデモ扱いだったり、間違った仮説から正しい答えが導かれたり、挙げ句の果てはトンデモのほうが本質にして真実であったり…。アリストテレスから、ガリレオ、ニュートン、フーリエ、プランク、アインシュタイン、生成AIまで。科学に革命をもたらした科学者たちの悪戦苦闘の歴史、そして思考と発想のカギを探る、前代未聞の“裏返し”科学史。「裏」こそ「表」、科学という営みの本質はここにある!
もくじ情報:はじめに わからなくても解ければいい?;第1章 現実とすり合わない思弁―アリストテレスは力学が苦手?;第2章 仮説は実験で確認を(ただし都合により)―ガリレオの革新と限界;第3章 人類の納得より現実のうまい説明―オカルト扱いだったニュートンの万有引力;第4章 トンデモ仮説から正しい答えは導かれる―熱素説とカルノー・サイクル;第5章 過程が間違っていると断じてはいけない―フーリエ解析;第6章 結果も導出もトンデモなのに…―ナビエ‐ストークス方程式;第7章 目に見えるものさえ説明できれば中身は…―原子の実在;第8章 「物理的背景不明な便宜上の仮説」が導く量子革命―プランク定数導入の秘密;第9章 この世界の成り立ちさえトンデモに見えたら―ローレンツ変換からアインシュタインへ;第10章 それを仮定するとうまくいく―「エネルギーが等しいものは同じ頻度で現れる」のはなぜ?;第11章 トンデモこそ「本質」にして「真実」―アインシュタインと量子力学のたたかい;終章 長い目で見ればきっと理にかなう;おわりに 「なんでこんな自明なことに気づかなかったの?」
著者プロフィール
田口 善弘(タグチ ヨシヒロ)
1961年、東京都生まれ。東京工業大学助手などを経て、中央大学理工学術院教授。『砂時計の七不思議』(中公新書。のち『砂時計の科学』に改題、講談社学術文庫)で第一二回講談社科学出版賞受賞。バイオインフォマティクスの分野で、スタンフォード大学とエルゼビア社による「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に2021年から25年まで五年連続選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田口 善弘(タグチ ヨシヒロ)
1961年、東京都生まれ。東京工業大学助手などを経て、中央大学理工学術院教授。『砂時計の七不思議』(中公新書。のち『砂時計の科学』に改題、講談社学術文庫)で第一二回講談社科学出版賞受賞。バイオインフォマティクスの分野で、スタンフォード大学とエルゼビア社による「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に2021年から25年まで五年連続選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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