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出版社名:九州大学出版会
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-7985-0409-4
304,7P 22cm
映画から社会を観る、社会から映画を見る 小津安二郎・野村芳太郎・是枝裕和の作品を観解く
叶堂隆三/著
 
組合員価格 税込 4,752円
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内容紹介・もくじなど
われわれは、どう変わったか。『東京物語』『砂の器』『誰も知らない』など、戦後80年にわたる三人の映画監督の作品に描かれた家族のあり様から、日本の社会や家族の変容を社会学的に解明する。
もくじ情報:序 映画から社会を観る、社会から映画を見る―小津安二郎・野村芳太郎・是枝裕和の作品を観解く;第一部 小津安二郎を観解く(社会に生成された小津作品―小津安二郎とその作品;戦後期・高度経済成長期(前期)の女性―ジェンダーと都市生活;家族は本当に崩壊したのか?―「戦後家族モデル」で観解く戦後期・高度経済成長期);第二部 野村芳太郎を観解く(野村芳太郎―野村+松本+橋本作品と社会;高度経済成長期の郊外と男女―…(続く)
われわれは、どう変わったか。『東京物語』『砂の器』『誰も知らない』など、戦後80年にわたる三人の映画監督の作品に描かれた家族のあり様から、日本の社会や家族の変容を社会学的に解明する。
もくじ情報:序 映画から社会を観る、社会から映画を見る―小津安二郎・野村芳太郎・是枝裕和の作品を観解く;第一部 小津安二郎を観解く(社会に生成された小津作品―小津安二郎とその作品;戦後期・高度経済成長期(前期)の女性―ジェンダーと都市生活;家族は本当に崩壊したのか?―「戦後家族モデル」で観解く戦後期・高度経済成長期);第二部 野村芳太郎を観解く(野村芳太郎―野村+松本+橋本作品と社会;高度経済成長期の郊外と男女―不安定化する社会関係);第三部 是枝裕和を観解く(ポスト養成システム世代の映画製作;幽閉された子ども―社会関係と社会空間;描かれているのは、現代家族の解体なのか?;小津・野村・是枝の作品から観解く社会と人びと―結論(一);小津・野村・是枝の作品から観解く日本の家族―結論(二))
著者プロフィール
叶堂 隆三(カナドウ リュウゾウ)
1957年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。博士(学術、山口大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
叶堂 隆三(カナドウ リュウゾウ)
1957年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。博士(学術、山口大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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