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光文社新書
出版社名:光文社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-334-11113-7
267P 18cm
特捜検察という名の権力ヤクザ 東京五輪談合事件・人質司法との死闘/光文社新書 1426
郷原信郎/著 稲葉利彦/著
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990
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「東京五輪談合事件」は特捜部のでっち上げだった! 無実を主張し196日間も専務が勾留された株式会社セレスポ。元会長・稲葉利彦氏と担当弁護士の郷原信郎氏が、当事者の目線で検察捜査の真実を告発する。罪を認めない限り閉じ込める「人質司法」の恐怖、「権力ヤクザ」と化した特捜部の暴走、追従する公取委の深い闇を白日の下に晒す。ある日突然、企業が標的にされたらどう闘うべきか。すべてのビジネスパーソン必読の書!
「東京五輪談合事件は、特捜部によるでっち上げだった」―2022年に日本中を騒がせた大ニュースの裏には、恐るべき国家権力の暴走があった。本書は、強制捜査の標的となったイベント会社「セレスポ」の…(
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内容紹介:「東京五輪談合事件」は特捜部のでっち上げだった! 無実を主張し196日間も専務が勾留された株式会社セレスポ。元会長・稲葉利彦氏と担当弁護士の郷原信郎氏が、当事者の目線で検察捜査の真実を告発する。罪を認めない限り閉じ込める「人質司法」の恐怖、「権力ヤクザ」と化した特捜部の暴走、追従する公取委の深い闇を白日の下に晒す。ある日突然、企業が標的にされたらどう闘うべきか。すべてのビジネスパーソン必読の書!
「東京五輪談合事件は、特捜部によるでっち上げだった」―2022年に日本中を騒がせた大ニュースの裏には、恐るべき国家権力の暴走があった。本書は、強制捜査の標的となったイベント会社「セレスポ」の名誉会長・稲葉利彦氏と、元検事の郷原信郎弁護士が、当事者の目線で検察捜査の真実を告発する衝撃の書である。無実を主張したため196日間も身柄を拘束された専務を襲った「人質司法」の恐怖。「五輪汚職事件」で行き詰まった特捜部が、無理筋の独占禁止法違反をでっち上げる「権力ヤクザ」的手法。そして、特捜部の下僕と化した公正取引委員会の闇。ある日突然、無実の企業が標的にされたとき、何が起きるのか。日本の刑事司法の構造的欠陥を暴くとともに、企業防衛のための究極のケーススタディとなる必読の一冊!
もくじ情報:第1章 東京五輪大会から「五輪談合事件」へ;第2章 実録 検事さんとのやりとり―特捜部の事情聴取の実態;第3章 人質司法との闘い―6回にわたる保釈請求;第4章 保釈後も終わらない「人質司法」;第5章 勾留期間合計446日―「人質司法」被害者対談 江口大和氏×鎌田義次氏;第6章 共著者対談 五輪談合事件の真実―特捜部という「権力ヤクザ」と人質司法の闇 郷原信郎×稲葉利彦
著者プロフィール
郷原 信郎(ゴウハラ ノブオ)
1955年生まれ。東京大学理学部卒業。東京地検検事、長崎地検次席検事、法務総合研究所総括研究官などを歴任後、2006年に弁護士登録。郷原総合コンプライアンス法律事務所代表。企業のコンプライアンス体制構築の第一人者として活躍する傍ら、検察の不祥事や人質司法など刑事司法の構造的問題に鋭く切り込む著作・言論活動を精力的に行っている。五輪談合事件ではセレスポの弁護人を務める
郷原 信郎(ゴウハラ ノブオ)
1955年生まれ。東京大学理学部卒業。東京地検検事、長崎地検次席検事、法務総合研究所総括研究官などを歴任後、2006年に弁護士登録。郷原総合コンプライアンス法律事務所代表。企業のコンプライアンス体制構築の第一人者として活躍する傍ら、検察の不祥事や人質司法など刑事司法の構造的問題に鋭く切り込む著作・言論活動を精力的に行っている。五輪談合事件ではセレスポの弁護人を務める
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「東京五輪談合事件は、特捜部によるでっち上げだった」―2022年に日本中を騒がせた大ニュースの裏には、恐るべき国家権力の暴走があった。本書は、強制捜査の標的となったイベント会社「セレスポ」の名誉会長・稲葉利彦氏と、元検事の郷原信郎弁護士が、当事者の目線で検察捜査の真実を告発する衝撃の書である。無実を主張したため196日間も身柄を拘束された専務を襲った「人質司法」の恐怖。「五輪汚職事件」で行き詰まった特捜部が、無理筋の独占禁止法違反をでっち上げる「権力ヤクザ」的手法。そして、特捜部の下僕と化した公正取引委員会の闇。ある日突然、無実の企業が標的にされたとき、何が起きるのか。日本の刑事司法の構造的欠陥を暴くとともに、企業防衛のための究極のケーススタディとなる必読の一冊!
もくじ情報:第1章 東京五輪大会から「五輪談合事件」へ;第2章 実録 検事さんとのやりとり―特捜部の事情聴取の実態;第3章 人質司法との闘い―6回にわたる保釈請求;第4章 保釈後も終わらない「人質司法」;第5章 勾留期間合計446日―「人質司法」被害者対談 江口大和氏×鎌田義次氏;第6章 共著者対談 五輪談合事件の真実―特捜部という「権力ヤクザ」と人質司法の闇 郷原信郎×稲葉利彦