ようこそ!
出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-16-661544-5
302P 18cm
日米謀略の裏面史/文春新書 1544
春名幹男/著
 
組合員価格 税込 1,287円
(通常価格 税込 1,430円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:CIA研究の第一人者が解き明かす アメリカが日本に仕掛けた驚くべき謀略の数々!アメリカへの信頼が揺らいでいる。トランプ大統領は日本に高関税を課し、日米同盟に不満を隠さず「日本を守る必要はない」とまで言い放った。こうした動きをみて、多くの日本人は「戦後の日米関係は良好だったはずなのに」と当惑している。しかし、そもそも戦後の日米関係が良好だったというのは幻想にすぎない。日本が開国して以来150年以上、アメリカは一貫して日本をコントロール下に置こうとし、ときには謀略を仕掛けてきたのだ。共同通信社で長らくアメリカを担当し、CIA研究で有名な春名幹男氏は、米国公文書館などで情報公開された膨大な…(続く)
内容紹介:CIA研究の第一人者が解き明かす アメリカが日本に仕掛けた驚くべき謀略の数々!アメリカへの信頼が揺らいでいる。トランプ大統領は日本に高関税を課し、日米同盟に不満を隠さず「日本を守る必要はない」とまで言い放った。こうした動きをみて、多くの日本人は「戦後の日米関係は良好だったはずなのに」と当惑している。しかし、そもそも戦後の日米関係が良好だったというのは幻想にすぎない。日本が開国して以来150年以上、アメリカは一貫して日本をコントロール下に置こうとし、ときには謀略を仕掛けてきたのだ。共同通信社で長らくアメリカを担当し、CIA研究で有名な春名幹男氏は、米国公文書館などで情報公開された膨大な機密文書を入手。時間をかけて解析をおこない、アメリカが日本に仕掛けてきた謀略の数々を浮き彫りにする。たとえば……・昭和天皇をキリスト教徒に改宗させる極秘計画・大リーグ交流戦で来日したキャッチャーはスパイだった・未解決事件の国鉄三大事件(下山事件、三鷹事件、松川事件)にちらつく米謀略機関の影・アメリカに「ノー」と言った田中角栄の悲劇・「ロン・ヤス蜜月」が喧伝されたレーガン政権時代に日本経済は潰された・731部隊「人体実験データ」と新型コロナを結ぶ点と線……本書によって、日米外交の真の姿が明らかになる。

同じ著者名で検索した本