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出版社名:早稲田大学出版部
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-657-26805-1
302P 22cm
M&Aにおけるアーンアウトの法理 不完備契約理論によるアプローチ/早稲田大学エウプラクシス叢書 059
川嶋一真/著
 
組合員価格 税込 4,950円
(通常価格 税込 5,500円)
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内容紹介・もくじなど
企業価値の利害対立を解消する次世代の企業結合法制へ。M&Aにおける企業価値の不確実性に対応するために有望な手法「アーンアウト」。しかし、問題の先送りは新たな訴訟の原因にもなり得る。日本国内でほぼ未開拓であるアーンアウトの紛争実態を、アメリカの判例から徹底解剖し、実務にも耐え得る制度設計案を提示する。
もくじ情報:第1部 理論編 アーンアウトの概念とその理論―米国における先行研究を中心に(M&A契約における支払条項―ブルーナー(Bruner [2004])による概観;先行研究(論文)とその論理背景;先行研究により再構成するアーンアウトの特徴;標準的なアーンアウトの様相;アーンアウトの意義);第2…(続く)
企業価値の利害対立を解消する次世代の企業結合法制へ。M&Aにおける企業価値の不確実性に対応するために有望な手法「アーンアウト」。しかし、問題の先送りは新たな訴訟の原因にもなり得る。日本国内でほぼ未開拓であるアーンアウトの紛争実態を、アメリカの判例から徹底解剖し、実務にも耐え得る制度設計案を提示する。
もくじ情報:第1部 理論編 アーンアウトの概念とその理論―米国における先行研究を中心に(M&A契約における支払条項―ブルーナー(Bruner [2004])による概観;先行研究(論文)とその論理背景;先行研究により再構成するアーンアウトの特徴;標準的なアーンアウトの様相;アーンアウトの意義);第2部 判例編 米国判例から考察するアーンアウトの意義と法的諸問題(判例から考察するアーンアウトの概念;アーンアウト条項―売主・買主のアーンアウトに対する義務内容;アーンアウトと対象企業取締役の信任義務;アーンアウトと長期的企業価値の最大化;アーンアウト判例における「黙示の誓約」の考察);第3部 解決編 アーンアウト条項への不完備契約理論によるアプローチ(不完備契約理論の基礎とアーンアウト条項への応用;アーンアウト条項の再設計案)
著者プロフィール
川嶋 一真(カワシマ カズマサ)
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、同大学大学院法学研究科修士課程修了、博士後期課程満期退学。早稲田大学博士(法学)。専門は、会社法、金融商品取引法、独占禁止法および情報の経済学(マクロ経済学)、厚生経済学(ミクロ経済学)。東京外国語大学国際社会学部、桐蔭横浜大学法学部、国税庁税務大学校東京研修所にて兼任教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川嶋 一真(カワシマ カズマサ)
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、同大学大学院法学研究科修士課程修了、博士後期課程満期退学。早稲田大学博士(法学)。専門は、会社法、金融商品取引法、独占禁止法および情報の経済学(マクロ経済学)、厚生経済学(ミクロ経済学)。東京外国語大学国際社会学部、桐蔭横浜大学法学部、国税庁税務大学校東京研修所にて兼任教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)