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出版社名:双葉社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-575-24926-2
318P 20cm
0秒前の彼女
今村昌弘/著
 
組合員価格 税込 1,782円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「勇一君、助けて」津倉勇一の元にかかってきた一本の電話。一年前に起きた爆破テロ事件で最愛の恋人を亡くし、自身も怪我を負うとともに事件の関与を疑われ、日本を離れた津倉。絶望の底にいた彼に届いたのは、死んだはずの恋人からのSOSだった。彼女は生きているのか。一縷の希望を胸に、真相を探るため極秘で日本へ帰国した津倉だったが、新たな事件に巻き込まれ、警察から追われる立場となり……。果たして、電話をかけてきた相手は「誰」なのか!? 『屍人荘の殺人』の著者が仕掛ける、一気読み必至の超ド級ミステリ!
公安捜査官の津倉勇一は、内偵中に起きた爆弾テロで重傷を負うとともに、現場に居合わせた婚約者・高木紗…(続く)
内容紹介:「勇一君、助けて」津倉勇一の元にかかってきた一本の電話。一年前に起きた爆破テロ事件で最愛の恋人を亡くし、自身も怪我を負うとともに事件の関与を疑われ、日本を離れた津倉。絶望の底にいた彼に届いたのは、死んだはずの恋人からのSOSだった。彼女は生きているのか。一縷の希望を胸に、真相を探るため極秘で日本へ帰国した津倉だったが、新たな事件に巻き込まれ、警察から追われる立場となり……。果たして、電話をかけてきた相手は「誰」なのか!? 『屍人荘の殺人』の著者が仕掛ける、一気読み必至の超ド級ミステリ!
公安捜査官の津倉勇一は、内偵中に起きた爆弾テロで重傷を負うとともに、現場に居合わせた婚約者・高木紗奈を失う。事件の関与を疑われ、失意のうちに日本を離れた津倉にかかってきた一本の電話。それは死んだはずの恋人からのSOSだった。紗奈が、生きている?その僅かな可能性に賭け、津倉は独自の調査を開始するが…。
著者プロフィール
今村 昌弘(イマムラ マサヒロ)
1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい!2018年版』、〈週刊文春〉2017年ミステリーベスト10、『2018本格ミステリ・ベスト10』で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞[小説部門]を受賞、第15回本屋大賞第3位に選ばれるなど、高く評価される。シリーズ第2弾『魔眼の匣の殺人』、第3弾『兇人邸の殺人』も各ミステリランキングでベスト3に連続ランクイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今村 昌弘(イマムラ マサヒロ)
1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい!2018年版』、〈週刊文春〉2017年ミステリーベスト10、『2018本格ミステリ・ベスト10』で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞[小説部門]を受賞、第15回本屋大賞第3位に選ばれるなど、高く評価される。シリーズ第2弾『魔眼の匣の殺人』、第3弾『兇人邸の殺人』も各ミステリランキングでベスト3に連続ランクイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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