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オピニオン
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-492-04859-7
313P 19cm
なぜ「まちがえた」と言えないのか 専門家依存が壊すメディアの信頼
與那覇潤/著
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(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「専門家もこう言ってるから、私の考えは正しい」・・・? わかったつもりになる人が激増する社会構造を読み解く。
もうメディアも専門家も「信じない」―そんな人が増えている。コロナの接触8割削減には根拠がなく、ウクライナが勝つ日は来そうにない。なぜ日本だけが、外れた見通しを反省し、次の危機に備えようとしないのか?昭和の敗戦から続く無責任の構造を炙り出し、平成の挫折が生んだニヒリズムも乗り越える、全国民必読の令和史。
もくじ情報:第1章 なぜ、信じたら疑えないのか―「専門家依存症」という病(知識があることは、「正しさ」を保証しない;「まちがい」だと知っていても、やめられず続ける理由 ほか);…(
続く
)
内容紹介:「専門家もこう言ってるから、私の考えは正しい」・・・? わかったつもりになる人が激増する社会構造を読み解く。
もうメディアも専門家も「信じない」―そんな人が増えている。コロナの接触8割削減には根拠がなく、ウクライナが勝つ日は来そうにない。なぜ日本だけが、外れた見通しを反省し、次の危機に備えようとしないのか?昭和の敗戦から続く無責任の構造を炙り出し、平成の挫折が生んだニヒリズムも乗り越える、全国民必読の令和史。
もくじ情報:第1章 なぜ、信じたら疑えないのか―「専門家依存症」という病(知識があることは、「正しさ」を保証しない;「まちがい」だと知っていても、やめられず続ける理由 ほか);第2章 暴走する自然科学―新型コロナウイルス禍の真実(「8割おじさん」西浦博氏の栄光と蹉跌;「対策分科会長」尾身茂氏の科学と政治 ほか);第3章 機能しない社会科学―ウクライナ戦争の敗北(活かされなかった「コロナ禍の反省」;抜けられなかった「戦後日本の構図」 ほか);第4章 自壊した人文学―平成・令和の「歴史学ブーム」の末路(学問はときに、分野ごと「集団」でおかしくなる;空振りだった「実証史学ブーム」 ほか);第5章 「答えのない時代」はいつ始まり、これからどう生きるのか(専門家を消費した「ニヒリズム」の根源;すべては2016年から始まった ほか)
著者プロフィール
與那覇 潤(ヨナハ ジュン)
1979年、神奈川県生まれ。歴史家・評論家。東京大学大学院博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。2007年から地方公立大学で准教授を務め、重度のうつによる休職を経て17年に離職、以降も在野で同時代史の発信を続けている。20年、斎藤環氏との共著『心を病んだらいけないの?』(新潮選書)で小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
與那覇 潤(ヨナハ ジュン)
1979年、神奈川県生まれ。歴史家・評論家。東京大学大学院博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。2007年から地方公立大学で准教授を務め、重度のうつによる休職を経て17年に離職、以降も在野で同時代史の発信を続けている。20年、斎藤環氏との共著『心を病んだらいけないの?』(新潮選書)で小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もうメディアも専門家も「信じない」―そんな人が増えている。コロナの接触8割削減には根拠がなく、ウクライナが勝つ日は来そうにない。なぜ日本だけが、外れた見通しを反省し、次の危機に備えようとしないのか?昭和の敗戦から続く無責任の構造を炙り出し、平成の挫折が生んだニヒリズムも乗り越える、全国民必読の令和史。
もくじ情報:第1章 なぜ、信じたら疑えないのか―「専門家依存症」という病(知識があることは、「正しさ」を保証しない;「まちがい」だと知っていても、やめられず続ける理由 ほか);…(続く)
もうメディアも専門家も「信じない」―そんな人が増えている。コロナの接触8割削減には根拠がなく、ウクライナが勝つ日は来そうにない。なぜ日本だけが、外れた見通しを反省し、次の危機に備えようとしないのか?昭和の敗戦から続く無責任の構造を炙り出し、平成の挫折が生んだニヒリズムも乗り越える、全国民必読の令和史。
もくじ情報:第1章 なぜ、信じたら疑えないのか―「専門家依存症」という病(知識があることは、「正しさ」を保証しない;「まちがい」だと知っていても、やめられず続ける理由 ほか);第2章 暴走する自然科学―新型コロナウイルス禍の真実(「8割おじさん」西浦博氏の栄光と蹉跌;「対策分科会長」尾身茂氏の科学と政治 ほか);第3章 機能しない社会科学―ウクライナ戦争の敗北(活かされなかった「コロナ禍の反省」;抜けられなかった「戦後日本の構図」 ほか);第4章 自壊した人文学―平成・令和の「歴史学ブーム」の末路(学問はときに、分野ごと「集団」でおかしくなる;空振りだった「実証史学ブーム」 ほか);第5章 「答えのない時代」はいつ始まり、これからどう生きるのか(専門家を消費した「ニヒリズム」の根源;すべては2016年から始まった ほか)