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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-04-116166-1
227P 19cm
国境なき衣食住
白川優子/著
 
組合員価格 税込 1,986円
(通常価格 税込 2,090円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:手術室看護師として11カ国への派遣に応じてきた著者が、現地で触れた衣・食・住のこと。派遣先での共同生活の意外な一面や、夢中になった現地のファッションに食べ物、休暇の過ごし方なども綴ったエッセイ。------私はこれまで、何度となく紛争地の最前線での医療現場の話を書き、話してきた。だけど、この本では、その視点を少しずらしている。医療ではなく、衣食住。なぜ衣食住? それは、紛争地の現場を、医療とは別の角度から伝えてみたかったからだ。現場で働くということは、そこで暮らすということでもある。私たち海外派遣スタッフは、どんな環境で、どんな場所に泊まり、どのように暮らしているのか。食べ物や日用品…(続く)
内容紹介:手術室看護師として11カ国への派遣に応じてきた著者が、現地で触れた衣・食・住のこと。派遣先での共同生活の意外な一面や、夢中になった現地のファッションに食べ物、休暇の過ごし方なども綴ったエッセイ。------私はこれまで、何度となく紛争地の最前線での医療現場の話を書き、話してきた。だけど、この本では、その視点を少しずらしている。医療ではなく、衣食住。なぜ衣食住? それは、紛争地の現場を、医療とは別の角度から伝えてみたかったからだ。現場で働くということは、そこで暮らすということでもある。私たち海外派遣スタッフは、どんな環境で、どんな場所に泊まり、どのように暮らしているのか。食べ物や日用品は手に入るのか。どんな文化の土地に溶け込み生活しているのか。 --まえがきより
「国境なき医師団」看護師が紛争地で見つけた、どこにでもある、当たり前で、何よりも大切なもの。戦争が奪ってしまう、「普通の暮らし」の輝きを伝えたい。笑いあり涙ありの海外派遣生活エッセイ。
もくじ情報:第一部 紛争地の生活(出発のとき;到着までの関門;宿舎と寝床問題;外科チームの事情;食事の時間;持ち物と洗濯;システム;虫が怖い;スタッフを鍛える「ご当地シャワー」;派遣生活を変えたWi-Fi;派遣中の長期休暇;自由な派遣地の陰に);第二部 紛争地の仲間(共同生活をするということ/週末シェフ(もどき);女子だけの、夜のたまり場;紛争地のクリスマスと年越し;風邪とスープの思い出);第三部 紛争地での出会い(静かな村の伝統カレー;民族衣装を着て暮らす;黒い衣装の向こう側に;猫会議;夢のラーメン;極上のコーヒー;ラマダン;帰国)
著者プロフィール
白川 優子(シラカワ ユウコ)
1973年、埼玉県出身。看護師。小学1年生で「国境なき医師団(MSF)」に憧れる。坂戸鶴ヶ島医師会立看護専門学校卒業後、日本で外科・産婦人科を中心に看護師として計7年間勤務。2003年にオーストラリアに渡り、06年にオーストラリアン・カソリック大学看護学部を卒業。現地での病院勤務を経て、10年、36歳でMSFに参加。手術室看護師として、イエメン、シリア、イラク、南スーダン、ネパール、パレスチナ(ガザ地区)、アフガニスタンなど、紛争地や被災地を中心に活動。18年から24年までMSF日本事務局で採用を担当。26年9月時点で11の国と地域、19回の派遣経験を持つ(本デ…(続く)
白川 優子(シラカワ ユウコ)
1973年、埼玉県出身。看護師。小学1年生で「国境なき医師団(MSF)」に憧れる。坂戸鶴ヶ島医師会立看護専門学校卒業後、日本で外科・産婦人科を中心に看護師として計7年間勤務。2003年にオーストラリアに渡り、06年にオーストラリアン・カソリック大学看護学部を卒業。現地での病院勤務を経て、10年、36歳でMSFに参加。手術室看護師として、イエメン、シリア、イラク、南スーダン、ネパール、パレスチナ(ガザ地区)、アフガニスタンなど、紛争地や被災地を中心に活動。18年から24年までMSF日本事務局で採用を担当。26年9月時点で11の国と地域、19回の派遣経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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