ようこそ!
出版社名:ポプラ社
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-591-19157-6
342P 15cm
図書館のお夜食/ポプラ文庫 は13-1
原田ひ香/〔著〕
 
組合員価格 税込 878円
(通常価格 税込 924円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:「好き」の気持ちだけでは乗り越えられない夜に。東北の書店に勤めるもののうまく行かず、仕事を辞めようかと思っていた樋口乙葉は、SNSで知った、東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。開館時間は夕方7時~12時まで。亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば本の博物館のような「夜の図書館」で、乙葉と同じく、本を愛しているけれども、本の仕事で少しだけ傷ついたり疲れたりした経験を持つ図書館員たちとともに働く中、乙葉は「働くこと」について考えていく。すべてをさらけださなくてもいい。ちょうどよい距離感で、美味しいご飯を食べながら、語り合いたい夜がある。好きな仕事に疲れてしまった人や人生に立…(続く)
内容紹介:「好き」の気持ちだけでは乗り越えられない夜に。東北の書店に勤めるもののうまく行かず、仕事を辞めようかと思っていた樋口乙葉は、SNSで知った、東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。開館時間は夕方7時~12時まで。亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば本の博物館のような「夜の図書館」で、乙葉と同じく、本を愛しているけれども、本の仕事で少しだけ傷ついたり疲れたりした経験を持つ図書館員たちとともに働く中、乙葉は「働くこと」について考えていく。すべてをさらけださなくてもいい。ちょうどよい距離感で、美味しいご飯を食べながら、語り合いたい夜がある。好きな仕事に疲れてしまった人や人生に立ち止まりたくなってしまった人に贈る「三千円の使いかた」「#台所のあるところ」の著者が描く、本×ご飯×仕事を味わう長編小説。
書店員を辞めようかと悩んでいた乙葉は、SNSで知った「夜の図書館」で働くことに。開館時間は19時~24時で、“実在する本に登場する料理”のまかない付き。普通の図書館とは異なり、亡くなった作家の蔵書が集められた“本の博物館”のような図書館だった。本が好きだけれども、心に傷や秘密を抱えた図書館員達と働く中、乙葉は「仕事」について考えていく。好きな仕事に疲れてしまった人や人生に立ち止まりたくなった人に贈る、心に染み入る長編小説。
著者プロフィール
原田 ひ香(ハラダ ヒカ)
1970年神奈川県生まれ。「リトルプリンセス2号」でNHK公募ラジオドラマ最優秀作。2007年「はじまらないティータイム」ですばる文学賞受賞。『三千円の使いかた』で宮崎本大賞受賞、100万部を超えるベストセラーに。26年『#台所のあるところ』で直木賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
原田 ひ香(ハラダ ヒカ)
1970年神奈川県生まれ。「リトルプリンセス2号」でNHK公募ラジオドラマ最優秀作。2007年「はじまらないティータイム」ですばる文学賞受賞。『三千円の使いかた』で宮崎本大賞受賞、100万部を超えるベストセラーに。26年『#台所のあるところ』で直木賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本