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出版社名:世界思想社
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-7907-1815-4
191P 19cm
学ぶことが仕事 博士という生き方
三宅香帆/著
 
組合員価格 税込 1,881円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「人間は、学びたいと思いすぎると、むしろ、えらいと言われなくなっていくのである」ベストセラー『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者・三宅香帆、初のルポルタージュ!治験バイトで1日約10回の採血、エンドレスの遺伝子実験、研究室に寝泊まりして結婚、偏差値80の秀才が「自分はダメだ」と絶望する――。世間から「えらい」と言われる新卒就職の道を捨て、なぜ彼らは「博士課程」という道を選んだのか?そして、博士号を取った先に、どのような仕事と人生が待っているのか?自身も博士課程を経験した著者が、文系・理系を問わず、知られざる博士(ドクター)たちのリアルな日常、生活費、恋愛・子育て、そして修了…(続く)
内容紹介:「人間は、学びたいと思いすぎると、むしろ、えらいと言われなくなっていくのである」ベストセラー『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者・三宅香帆、初のルポルタージュ!治験バイトで1日約10回の採血、エンドレスの遺伝子実験、研究室に寝泊まりして結婚、偏差値80の秀才が「自分はダメだ」と絶望する――。世間から「えらい」と言われる新卒就職の道を捨て、なぜ彼らは「博士課程」という道を選んだのか?そして、博士号を取った先に、どのような仕事と人生が待っているのか?自身も博士課程を経験した著者が、文系・理系を問わず、知られざる博士(ドクター)たちのリアルな日常、生活費、恋愛・子育て、そして修了後のキャリア(アカデミア・企業・行政など)を徹底取材。「イノベーション推進」の陰で困窮やポスト不足に直面する博士たちの姿を通じ、効率やコスパが重視される現代社会において、「時間をかけて深く学ぶこと」の意味と、学びを支える社会のあり方を問い直す一冊。◆ 本書のポイント 研究者たちのリアル:休む暇もない研究生活、大学院生のお金事情 ライフイベントとの両立:恋愛・結婚・子育てという難題 多様なキャリアパス:大学に残るのか、企業・行政に行くのか、それとも第3の道か 社会的評価と課題:企業や社会は「博士」をどう見ているのか
知性を突き詰めすぎて、カオス!?治療バイトで1日約10回の採血、エンドレスの遺伝子実験、研究室に寝泊まりして結婚、偏差値80の秀才が「自分はダメ」と絶望する…知られざる博士たちのリアルを徹底取材!『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者、初のルポ。イノベーションに、大学院は必要か?国の「イノベーション推進」の陰で、困窮やポスト不足に直面する博士たち。しかし、効率では測れない「時間をかけること」こそ、新しい知性や創造性を育む土壌ではないか。博士課程を経験した著者が、「学びの故郷」ともいえる大学院と博士たちの姿から、学びを支える社会のあり方を問い直す。
もくじ情報:第1章 文系博士はこうして生まれる;第2章 理系博士のクレイジー・ジャーニー;第3章 博士になるまで;第4章 実際、どうやって暮らしているの?;第5章 恋愛・結婚・子育てとの両立って、可能なのか…?;第6章 博士、どこへ行くのか;第7章 社会で「博士」はどうなっていくのか?;第8章 働きながら「博士」として生きる;第9章 企業は「博士」をどのように見ているのか?
著者プロフィール
三宅 香帆(ミヤケ カホ)
1994年高知県生まれ。文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了(専門は萬葉集)。同博士後期課程中退。大学院在学中に『人生を狂わす名著50』(ライツ社)で文筆家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三宅 香帆(ミヤケ カホ)
1994年高知県生まれ。文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了(専門は萬葉集)。同博士後期課程中退。大学院在学中に『人生を狂わす名著50』(ライツ社)で文筆家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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