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出版社名:未来社
出版年月:1995年5月
ISBN:978-4-624-91829-3
253P 20cm
虹と睡蓮
埴谷雄高/著
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内容紹介・もくじなど
NHKテレビで『死霊』の世界を五夜にわたって語り下ろし健在を告知した著者が、武田泰淳・百合子夫妻を悼みつつ「戦後文学の出発点」を跡付けた対話とエッセイを巻頭に、虹の光彩を遺して睡蓮の静謐へ遠く去った佐々木基一・藤枝静男・安部公房・駒井哲郎・大岡昇平ら亡友を哀惜こめて追憶し、戦中・戦後の自伝的な回想が「死」を想い「生」を論じる深夜の思索へといたるとき、自ずから『死霊』最終章への予告ともなる最新評論集。
もくじ情報:弔辞 武田百合子;武田百合子さんのこと;鬼ごっこをして隠れている百合子さん;胡姫―武田泰淳書;二度目のステッキ;吉祥寺今昔;筑摩書房の一冊―「武田泰淳全集」;私の新古典―武田泰淳『富士…(続く
NHKテレビで『死霊』の世界を五夜にわたって語り下ろし健在を告知した著者が、武田泰淳・百合子夫妻を悼みつつ「戦後文学の出発点」を跡付けた対話とエッセイを巻頭に、虹の光彩を遺して睡蓮の静謐へ遠く去った佐々木基一・藤枝静男・安部公房・駒井哲郎・大岡昇平ら亡友を哀惜こめて追憶し、戦中・戦後の自伝的な回想が「死」を想い「生」を論じる深夜の思索へといたるとき、自ずから『死霊』最終章への予告ともなる最新評論集。
もくじ情報:弔辞 武田百合子;武田百合子さんのこと;鬼ごっこをして隠れている百合子さん;胡姫―武田泰淳書;二度目のステッキ;吉祥寺今昔;筑摩書房の一冊―「武田泰淳全集」;私の新古典―武田泰淳『富士』;戦後文学「殺す者」「殺される者」ベスト・テン;弔辞 佐々木基一〔ほか〕

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