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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2000年7月
ISBN:978-4-642-02796-0
210P 22cm
中世の仏教と社会
大隅和雄/編
組合員価格 税込 6,435
(通常価格 税込 7,150円)
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内容紹介・もくじなど
中世の仏教に焦点をあて、さまざまな視点からその実相を解明する。九条家の祈祷僧智詮をはじめ、明恵・日蓮・虎関師錬の自国意識、茶・禅病などを取り上げ論究。仏教史を超え、新たな宗教史の構築を目指した意欲的な論集。
もくじ情報:1 公家社会と仏教(九条家の祈祷僧―智詮を中心に;中世興福寺と菩提山僧正信円;「門跡」と門跡);2 中世仏教の思想と行動(「捨てられた」国・日本―明恵、日蓮そして虎関師錬;一遍の宗教覚書―特にその名前をめぐって);3 中世仏教とその周辺(金沢文庫資料にみる鎌倉時代の茶;禅病について;近世仏教における肉食妻帯論)
中世の仏教に焦点をあて、さまざまな視点からその実相を解明する。九条家の祈祷僧智詮をはじめ、明恵・日蓮・虎関師錬の自国意識、茶・禅病などを取り上げ論究。仏教史を超え、新たな宗教史の構築を目指した意欲的な論集。
もくじ情報:1 公家社会と仏教(九条家の祈祷僧―智詮を中心に;中世興福寺と菩提山僧正信円;「門跡」と門跡);2 中世仏教の思想と行動(「捨てられた」国・日本―明恵、日蓮そして虎関師錬;一遍の宗教覚書―特にその名前をめぐって);3 中世仏教とその周辺(金沢文庫資料にみる鎌倉時代の茶;禅病について;近世仏教における肉食妻帯論)

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