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出版社名:新潮社
出版年月:2001年9月
ISBN:978-4-10-111410-1
650P 16cm
聖母の鏡/新潮文庫
原田康子/著
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内容紹介・もくじなど
乾いた南国での客死。ただそのためにだけ、やって来たスペインだった。彼と出逢い、あの鏡のような泉を目にするまでは…。海霧にけぶる釧路湿原と、償いきれぬ過去とを胸底に棲みつかせた女、顕子。妻に去られ、ひとり帰郷したアンダルシアで、オリーブ畑を守り続ける元・国際便トラック運転手、ミゲル。人生のたそがれ時の、微妙に揺れ輝く光のただ中に立つ男と女、その愛のかたち。
乾いた南国での客死。ただそのためにだけ、やって来たスペインだった。彼と出逢い、あの鏡のような泉を目にするまでは…。海霧にけぶる釧路湿原と、償いきれぬ過去とを胸底に棲みつかせた女、顕子。妻に去られ、ひとり帰郷したアンダルシアで、オリーブ畑を守り続ける元・国際便トラック運転手、ミゲル。人生のたそがれ時の、微妙に揺れ輝く光のただ中に立つ男と女、その愛のかたち。
著者プロフィール
原田 康子(ハラダ ヤスコ)
1928(昭和3)年東京生れ。生後1年で父親の赴任地である釧路に移住する。釧路市立高女を卒業し、’45年、東北海道新聞の記者となる。’51年に同僚と結婚。’55年「北海文学」で連載していた『挽歌』が「群像」編集長の目にとまり、翌年に出版されて七十万部のベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
原田 康子(ハラダ ヤスコ)
1928(昭和3)年東京生れ。生後1年で父親の赴任地である釧路に移住する。釧路市立高女を卒業し、’45年、東北海道新聞の記者となる。’51年に同僚と結婚。’55年「北海文学」で連載していた『挽歌』が「群像」編集長の目にとまり、翌年に出版されて七十万部のベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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