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出版社名:みすず書房
出版年月:2001年10月
ISBN:978-4-622-01918-3
227,14P 22cm
イデーン 純粋現象学と現象学的哲学のための諸構想 2-1/第2巻構成についての現象学的諸研究 〔1〕
E.フッサール/〔著〕/立松弘孝/共訳 別所良美/共訳
組合員価格 税込 5,643
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現代思想の原点と呼ばれ、20世紀が生んだ最も重要な哲学書の一つである、フッサールの大著、いわゆる『イデーン』。正確に言えば『純粋現象学と現象学的哲学のための諸構想』全3巻の第2巻「構成についての現象学的諸研究」の前半部分が本書。第一篇「物質的自然の構成」と第二篇「有心的自然の構成」を収録。既刊第1巻2冊。2001年10月刊
現代思想の原点と呼ばれ、20世紀が生んだ最も重要な哲学書の一つである、フッサールの大著、いわゆる『イデーン』。正確に言えば『純粋現象学と現象学的哲学のための諸構想』全3巻の第2巻「構成についての現象学的諸研究」の前半部分が本書。第一篇「物質的自然の構成」と第二篇「有心的自然の構成」を収録。既刊第1巻2冊。2001年10月刊
内容紹介・もくじなど
本書では、全体を貫くテーマである真なる現実の構成、世界定立の解明に向けた分析がなされ、自然の概念の分析からはじまり、自然が間主観的な現実であり、感情移入が間主観的客観性を構成するという問題まで、厳密かつ徹底した反省の営為が展開される。原書『イデーン』第2巻を2冊に分け、本巻には第一篇「物質的自然の構成」と第二篇「有心的自然の構成」を収録した。
もくじ情報:第1篇 物理的自然の構成(自然一般の理念;直観される事物そのものの存在的な意味の諸層;感性的な身体との関係における感覚的事物);第2篇 有心的自然の構成(序論;純粋自我;心的実在;身体を介しての心的実在の構成;感情移入(Einf¨uhlung…(続く
本書では、全体を貫くテーマである真なる現実の構成、世界定立の解明に向けた分析がなされ、自然の概念の分析からはじまり、自然が間主観的な現実であり、感情移入が間主観的客観性を構成するという問題まで、厳密かつ徹底した反省の営為が展開される。原書『イデーン』第2巻を2冊に分け、本巻には第一篇「物質的自然の構成」と第二篇「有心的自然の構成」を収録した。
もくじ情報:第1篇 物理的自然の構成(自然一般の理念;直観される事物そのものの存在的な意味の諸層;感性的な身体との関係における感覚的事物);第2篇 有心的自然の構成(序論;純粋自我;心的実在;身体を介しての心的実在の構成;感情移入(Einf¨uhlung)による心的実在の構成)
著者プロフィール
フッサール,エトムント(フッサール,エトムント)
1859‐1938。1859年4月8日当時のオーストリア領に生れる。1876年ライプチヒ、ベルリン、ウィーンの各大学に学び、1883年学位を得る。1884年ウィーン大学のブレンターノの門下に入り、専攻していた数学から哲学への道を歩む。1906年ゲッチンゲン大学教授となり1916年まで在職。その後1928年までフライブルク大学教授
フッサール,エトムント(フッサール,エトムント)
1859‐1938。1859年4月8日当時のオーストリア領に生れる。1876年ライプチヒ、ベルリン、ウィーンの各大学に学び、1883年学位を得る。1884年ウィーン大学のブレンターノの門下に入り、専攻していた数学から哲学への道を歩む。1906年ゲッチンゲン大学教授となり1916年まで在職。その後1928年までフライブルク大学教授

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