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出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2002年4月
ISBN:978-4-623-03592-2
252,7P 21cm
英米児童文学の宇宙 子どもの本への道しるべ/MINERVA英米文学ライブラリー 10
本多英明/編著
組合員価格 税込
2,970
円
(通常価格 税込 3,300円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
『ロード・オブ・ザ・リング』は20世紀の戦争を裏返して描いたもの?―文学の世界で現在もっとも元気な読み物である子どもの本や妖精物語を題材に、そこに隠された意味やメッセージを探りあて、読者をより深淵な世界へと導いてくれる英米児童文学研究の好個の入門書。読者の幅を広げ、卒論・レポートの参考にも便利な関係分野の必読書。
もくじ情報:英米児童文学の二〇世紀―作家・語り手・読者;第1部 古典への新しいまなざし(不思議の国の絵画―キャロルとシュルレアリスム;少年時代の光と影―『トム・ソーヤーの冒険』論;インドの紳士の物語―『小公女』における英国人男性性の回復);第2部 広がる視座、問われる真価(偉大なる詩…(
続く
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『ロード・オブ・ザ・リング』は20世紀の戦争を裏返して描いたもの?―文学の世界で現在もっとも元気な読み物である子どもの本や妖精物語を題材に、そこに隠された意味やメッセージを探りあて、読者をより深淵な世界へと導いてくれる英米児童文学研究の好個の入門書。読者の幅を広げ、卒論・レポートの参考にも便利な関係分野の必読書。
もくじ情報:英米児童文学の二〇世紀―作家・語り手・読者;第1部 古典への新しいまなざし(不思議の国の絵画―キャロルとシュルレアリスム;少年時代の光と影―『トム・ソーヤーの冒険』論;インドの紳士の物語―『小公女』における英国人男性性の回復);第2部 広がる視座、問われる真価(偉大なる詩のなかへ―『ホビットの冒険』における「憧れ」の探究;魔法と悪口の物語―E・L・カニグズバーグ『魔女ジェニファとわたし』における物語性;自己と民族のアイデンティティ―ヴァージニア・ハミルトンの『わたしはアリラ』を読む);第3部 同時代の児童文学に挑む(嘘つきたちのギャラリー―アン・ファインの挑戦;創世記の再構築―フィリップ・プルマン『黄金の羅針盤』『神秘の短剣』『琥珀の望遠鏡』;多文化社会と子どもの本―アレン・セイの描いた家族の肖像);第4部 絵本を読み解く(命をみつめる絵本考―絵本とクオリティー・オブ・チャイルドフッド;絵本が解放されるとき―Little Blue and Little Yellowをてがかりに;「育てる者」と「育てられる者」の葛藤―『まどのそととそのまたむこう』に描かれた命の神秘)
著者プロフィール
本多 英明(ホンダ ヒデアキ)
相模女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本多 英明(ホンダ ヒデアキ)
相模女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:英米児童文学の二〇世紀―作家・語り手・読者;第1部 古典への新しいまなざし(不思議の国の絵画―キャロルとシュルレアリスム;少年時代の光と影―『トム・ソーヤーの冒険』論;インドの紳士の物語―『小公女』における英国人男性性の回復);第2部 広がる視座、問われる真価(偉大なる詩のなかへ―『ホビットの冒険』における「憧れ」の探究;魔法と悪口の物語―E・L・カニグズバーグ『魔女ジェニファとわたし』における物語性;自己と民族のアイデンティティ―ヴァージニア・ハミルトンの『わたしはアリラ』を読む);第3部 同時代の児童文学に挑む(嘘つきたちのギャラリー―アン・ファインの挑戦;創世記の再構築―フィリップ・プルマン『黄金の羅針盤』『神秘の短剣』『琥珀の望遠鏡』;多文化社会と子どもの本―アレン・セイの描いた家族の肖像);第4部 絵本を読み解く(命をみつめる絵本考―絵本とクオリティー・オブ・チャイルドフッド;絵本が解放されるとき―Little Blue and Little Yellowをてがかりに;「育てる者」と「育てられる者」の葛藤―『まどのそととそのまたむこう』に描かれた命の神秘)