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フランス文学
出版社名:国書刊行会
出版年月:2002年11月
ISBN:978-4-336-04473-0
292,42P 22cm
世紀末のキリスト
江島泰子/著
組合員価格 税込
3,168
円
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
フランス19世紀末におけるキリスト像の表象、その変容をロマン主義時代にまで遡り、精緻に読み解く。
もくじ情報:第1部 永遠の福音書の夢想―ロマン主義のキリスト(イデアリスト・イエス―エルネスト・ルナン;正義の原理としての「永遠のキリスト」、そして“女性の世界”の表現であるイエス―ジュール・ミシュレ;キリスト像の世俗化―サンドとユゴー);第2部 貧者キリスト―世紀末神秘主義のキリスト(貧者から「貧者」へ―エルネスト・エロー;ブルジョワに対峙する「貧者」―レオン・ブロワ);第3部 “改宗”と芸術の彼方(「神の屍骸」―J.K.ユイスマンス;キリスト‐恋人なる神―ポール・ヴェルレーヌ)
フランス19世紀末におけるキリスト像の表象、その変容をロマン主義時代にまで遡り、精緻に読み解く。
もくじ情報:第1部 永遠の福音書の夢想―ロマン主義のキリスト(イデアリスト・イエス―エルネスト・ルナン;正義の原理としての「永遠のキリスト」、そして“女性の世界”の表現であるイエス―ジュール・ミシュレ;キリスト像の世俗化―サンドとユゴー);第2部 貧者キリスト―世紀末神秘主義のキリスト(貧者から「貧者」へ―エルネスト・エロー;ブルジョワに対峙する「貧者」―レオン・ブロワ);第3部 “改宗”と芸術の彼方(「神の屍骸」―J.K.ユイスマンス;キリスト‐恋人なる神―ポール・ヴェルレーヌ)
著者プロフィール
江島 泰子(エシマ ヤスコ)
1956年東京に生まれる。奈良女子大学卒業。筑波大学大学院修士課程を経て、リヨン第二大学博士課程修了。現在奥羽大学文学部助教授。19世紀フランス文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
江島 泰子(エシマ ヤスコ)
1956年東京に生まれる。奈良女子大学卒業。筑波大学大学院修士課程を経て、リヨン第二大学博士課程修了。現在奥羽大学文学部助教授。19世紀フランス文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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