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講談社学術文庫
出版社名:講談社
出版年月:2004年2月
ISBN:978-4-06-159638-2
301P 15cm
インド仏教の歴史 「覚り」と「空」/講談社学術文庫 1638
竹村牧男/〔著〕
組合員価格 税込
1,238
円
(通常価格 税込 1,375円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:インド亜大陸に展開した知と静の宗教千余年菩提樹の下のブッダの正覚から巨大な「アジアの宗教」へ。悠久の大河のように長く広い流れを、寂静への「覚り」と一切の「空」というキータームのもとに展望する
二千四百年の昔、ガンジスの支流域、菩提樹の木陰で、ブッダは何を覚ったか。入滅後、教団分裂の中で精緻に編まれるアビダルマ哲学。やがて大乗仏教が勃興し、中観・唯識により空の理論が体系化される。インド亜大陸を満たし、巨大なアジアの宗教ともなった仏教の流れを、真実のいのちへの「覚り」と一切の「空」というキー・タームのもとに展望する。
もくじ情報:第1章 仏教の原点―ゴータマ・シッダッタの目覚め;第2章 …(
続く
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内容紹介:インド亜大陸に展開した知と静の宗教千余年菩提樹の下のブッダの正覚から巨大な「アジアの宗教」へ。悠久の大河のように長く広い流れを、寂静への「覚り」と一切の「空」というキータームのもとに展望する
二千四百年の昔、ガンジスの支流域、菩提樹の木陰で、ブッダは何を覚ったか。入滅後、教団分裂の中で精緻に編まれるアビダルマ哲学。やがて大乗仏教が勃興し、中観・唯識により空の理論が体系化される。インド亜大陸を満たし、巨大なアジアの宗教ともなった仏教の流れを、真実のいのちへの「覚り」と一切の「空」というキー・タームのもとに展望する。
もくじ情報:第1章 仏教の原点―ゴータマ・シッダッタの目覚め;第2章 部派仏教の展開―アビダルマの迷宮;第3章 大乗仏教の出現―仏教の宗教改革;第4章 空の論理―中観派の哲学;第5章 唯識の体系―瑜伽行派の哲学;第6章 その後の仏教―「空」の思想の行方
著者プロフィール
竹村 牧男(タケムラ マキオ)
1948年東京生まれ。東京大学文学部卒業。専攻は大乗仏教思想。文化庁専門職員、三重大学助教授、筑波大学教授を経て、現在東洋大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹村 牧男(タケムラ マキオ)
1948年東京生まれ。東京大学文学部卒業。専攻は大乗仏教思想。文化庁専門職員、三重大学助教授、筑波大学教授を経て、現在東洋大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1章 仏教の原点―ゴータマ・シッダッタの目覚め;第2章 …(続く)
二千四百年の昔、ガンジスの支流域、菩提樹の木陰で、ブッダは何を覚ったか。入滅後、教団分裂の中で精緻に編まれるアビダルマ哲学。やがて大乗仏教が勃興し、中観・唯識により空の理論が体系化される。インド亜大陸を満たし、巨大なアジアの宗教ともなった仏教の流れを、真実のいのちへの「覚り」と一切の「空」というキー・タームのもとに展望する。
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