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出版社名:ポプラ社
出版年月:2005年2月
ISBN:978-4-591-08427-4
173P 18cm
少年探偵 16 文庫版/魔人ゴング/文庫版 少年探偵・江戸川乱歩  16
江戸川乱歩/作/佐藤道明/画
 
組合員価格 税込 594円
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内容紹介・もくじなど
「ウワン、ウワン、ウワン…」教会の鐘のようなひびきが空からふってきた。おもわず見上げると―空いっぱいにひろがる悪魔の顔。巨大な魔人が、牙をむきだして笑っている。それは、とてつもない事件のまえぶれ、魔人のぶきみな予言。明智探偵の新しい少女助手、マユミの身に危険がせまる。
「ウワン、ウワン、ウワン…」教会の鐘のようなひびきが空からふってきた。おもわず見上げると―空いっぱいにひろがる悪魔の顔。巨大な魔人が、牙をむきだして笑っている。それは、とてつもない事件のまえぶれ、魔人のぶきみな予言。明智探偵の新しい少女助手、マユミの身に危険がせまる。
著者プロフィール
江戸川 乱歩(エドガワ ランポ)
明治27(1894)年10月21日、三重県名張町(現名張市)に生まれる。本名、平井太郎。早稲田大学在学中から、英米の推理小説を片っぱしから読む。卒業後、貿易会社、古本商、新聞記者などたくさんの職業を経験する。大正12(1923)年に『二銭銅貨』を「新青年」に発表。筆名の江戸川乱歩は、推理小説の始祖エドガー・アラン・ポーから取っている。その後、数多くの推理小説を精力的に書く。昭和11(1936)年「少年倶楽部」の求めに応じて書いた『怪人二十面相』がたいへんな人気を博し『少年探偵団』『妖怪博士』など少年少女に向けた作品を発表する。昭和40(1965)年没(本データ…(続く)
江戸川 乱歩(エドガワ ランポ)
明治27(1894)年10月21日、三重県名張町(現名張市)に生まれる。本名、平井太郎。早稲田大学在学中から、英米の推理小説を片っぱしから読む。卒業後、貿易会社、古本商、新聞記者などたくさんの職業を経験する。大正12(1923)年に『二銭銅貨』を「新青年」に発表。筆名の江戸川乱歩は、推理小説の始祖エドガー・アラン・ポーから取っている。その後、数多くの推理小説を精力的に書く。昭和11(1936)年「少年倶楽部」の求めに応じて書いた『怪人二十面相』がたいへんな人気を博し『少年探偵団』『妖怪博士』など少年少女に向けた作品を発表する。昭和40(1965)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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