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出版社名:思潮社
出版年月:2005年3月
ISBN:978-4-7837-2862-7
239P 20cm
幸福なる魂の手記 楊煉詩集
楊煉/著 浅見洋二/編訳
組合員価格 税込 2,376
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内容紹介・もくじなど
流浪する魂の存在のありかはどこにあるのか。1989年、「天安門事件」を契機に中国を追われた詩人はこう言う、「亡命とは題材ではなく、一種の深さである」と。「亡命は、わたしに人間性の闇への逃れられない視点を与えてくれた。それを深めてゆかざるをえないような視点を。だからわたしは、幸福である…」北島、芒克とともに地下文芸誌『今天』の活動に参加し、その新しい詩的言語表現によって世界的に注目を集めた詩人楊煉の、亡命後の作品を集成した初の選詩集。
もくじ情報:1 流亡する死者;2 幻影の都市;3 無人称の雪;4 闇たち;5 天空の移動;6 否認する石榴;7 大海の止まる処;8 十六行詩
流浪する魂の存在のありかはどこにあるのか。1989年、「天安門事件」を契機に中国を追われた詩人はこう言う、「亡命とは題材ではなく、一種の深さである」と。「亡命は、わたしに人間性の闇への逃れられない視点を与えてくれた。それを深めてゆかざるをえないような視点を。だからわたしは、幸福である…」北島、芒克とともに地下文芸誌『今天』の活動に参加し、その新しい詩的言語表現によって世界的に注目を集めた詩人楊煉の、亡命後の作品を集成した初の選詩集。
もくじ情報:1 流亡する死者;2 幻影の都市;3 無人称の雪;4 闇たち;5 天空の移動;6 否認する石榴;7 大海の止まる処;8 十六行詩
著者プロフィール
楊 煉(ヤン リエン)
1955年、スイス・ベルンに生まれ、中国・北京で育つ。70年代後半から詩作を開始。地下文芸雑誌『今天』に参加、その新しい詩的言語表現によって注目される。1989年、天安門事件を契機に出国。以後ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアなどの各地で、詩を中心とする文学活動をつづけ、二十あまりの言語に翻訳されるなど、国際的に高い評価を受けている。ロンドン在住
楊 煉(ヤン リエン)
1955年、スイス・ベルンに生まれ、中国・北京で育つ。70年代後半から詩作を開始。地下文芸雑誌『今天』に参加、その新しい詩的言語表現によって注目される。1989年、天安門事件を契機に出国。以後ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアなどの各地で、詩を中心とする文学活動をつづけ、二十あまりの言語に翻訳されるなど、国際的に高い評価を受けている。ロンドン在住