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出版社名:金の星社
出版年月:2005年6月
ISBN:978-4-323-09042-9
190P 18cm
ガラスのうさぎ/フォア文庫 C170
高木敏子/作 武部本一郎/画
組合員価格 税込 792
(通常価格 税込 880円)
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時代を超えて読み継がれる220万部突破の『ガラスのうさぎ』の新版がフォア文庫に登場!!
時代を超えて読み継がれる220万部突破の『ガラスのうさぎ』の新版がフォア文庫に登場!!
内容紹介・もくじなど
一九四五年三月十日の東京大空襲で、十二歳の敏子は母と二人の妹を失った。焼け跡には、敏子の家にあったガラスのうさぎが、変わりはてた姿でころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを見つめ続けていたのだった…。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて少女時代の体験をつづった感動のノンフィクション。戦時用語など語句の解説を増やした待望の新版。小学校高学年・中学校向き。
一九四五年三月十日の東京大空襲で、十二歳の敏子は母と二人の妹を失った。焼け跡には、敏子の家にあったガラスのうさぎが、変わりはてた姿でころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを見つめ続けていたのだった…。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて少女時代の体験をつづった感動のノンフィクション。戦時用語など語句の解説を増やした待望の新版。小学校高学年・中学校向き。
著者プロフィール
高木 敏子(タカギ トシコ)
1932年、東京都本所区(現在の墨田区)に生まれる。文化学院卒業。処女作『ガラスのうさぎ』で、1978年に厚生省児童福祉文化奨励賞、1979年に日本ジャーナリスト会議奨励賞を受賞
高木 敏子(タカギ トシコ)
1932年、東京都本所区(現在の墨田区)に生まれる。文化学院卒業。処女作『ガラスのうさぎ』で、1978年に厚生省児童福祉文化奨励賞、1979年に日本ジャーナリスト会議奨励賞を受賞

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