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出版社名:現代企画室
出版年月:2005年7月
ISBN:978-4-7738-0412-6
275P 20cm
失われた記憶を求めて 狂気の時代を考える
文富軾/著 板垣竜太/訳
組合員価格 税込
2,475
円
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
軍事独裁と、それに抵抗する民主化運動―韓国社会を覆ったさまざまな形の暴力の生々しい記憶は、どこへ消え去ったのか。「釜山アメリカ文化院放火事件」(一九八二年)の「首謀者」として逮捕、投獄された著者が、運動と暴力をめぐる「記憶」と「忘却」の問題を提起して、韓国で大きな論争を巻きおこした問題作。「私たち」が負った傷あとを語る痛切な響きは、読むものの心を深くつき動かす。光州、一九八〇年五月。まだ癒えぬ傷痕の中から生まれた「暴力論」。
もくじ情報:はじめに 時間の記憶、異なる「視線」を求めて;第1章 失われた記憶を求めて―狂気の時代を考える;第2章 「光州」二十年後―歴史の記憶と人間の記憶;第3章 傷痕…(
続く
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軍事独裁と、それに抵抗する民主化運動―韓国社会を覆ったさまざまな形の暴力の生々しい記憶は、どこへ消え去ったのか。「釜山アメリカ文化院放火事件」(一九八二年)の「首謀者」として逮捕、投獄された著者が、運動と暴力をめぐる「記憶」と「忘却」の問題を提起して、韓国で大きな論争を巻きおこした問題作。「私たち」が負った傷あとを語る痛切な響きは、読むものの心を深くつき動かす。光州、一九八〇年五月。まだ癒えぬ傷痕の中から生まれた「暴力論」。
もくじ情報:はじめに 時間の記憶、異なる「視線」を求めて;第1章 失われた記憶を求めて―狂気の時代を考える;第2章 「光州」二十年後―歴史の記憶と人間の記憶;第3章 傷痕が語りはじめた―補償と治癒の差異について;第4章 誰もすまないとは言わなかった―死と犠牲に対する礼儀;第5章 すべては終わった、だが愛していた
著者プロフィール
文 富軾(ムン ブシク)
1959年、韓国釜山生まれ。1978年、釜山の高麗神学大学校(現・高神大)に入学。1981年に光州抗争の真相を知り、1982年3月、釜山アメリカ文化院に放火。4月に自首し、死刑判決を受けるが、「恩赦」により無期懲役に減刑。6年半の監獄生活を送る。1997年に季刊誌『当代批判』を創刊し、以後、同雑誌の編集に携わる
文 富軾(ムン ブシク)
1959年、韓国釜山生まれ。1978年、釜山の高麗神学大学校(現・高神大)に入学。1981年に光州抗争の真相を知り、1982年3月、釜山アメリカ文化院に放火。4月に自首し、死刑判決を受けるが、「恩赦」により無期懲役に減刑。6年半の監獄生活を送る。1997年に季刊誌『当代批判』を創刊し、以後、同雑誌の編集に携わる
もくじ情報:はじめに 時間の記憶、異なる「視線」を求めて;第1章 失われた記憶を求めて―狂気の時代を考える;第2章 「光州」二十年後―歴史の記憶と人間の記憶;第3章 傷痕…(続く)
もくじ情報:はじめに 時間の記憶、異なる「視線」を求めて;第1章 失われた記憶を求めて―狂気の時代を考える;第2章 「光州」二十年後―歴史の記憶と人間の記憶;第3章 傷痕が語りはじめた―補償と治癒の差異について;第4章 誰もすまないとは言わなかった―死と犠牲に対する礼儀;第5章 すべては終わった、だが愛していた