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出版社名:海鳥社
出版年月:2006年8月
ISBN:978-4-87415-593-6
242P 19cm
長崎が出会った近代中国/海鳥ブックス 25
横山宏章/著
組合員価格 税込 1,683
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
出島と唐人屋敷が築かれた開港地、長崎。一八八六(明治十九)年、長崎に上陸した清国艦隊の水兵と日本の警察官が衝突。市民を含め、八十名の死傷者を出す。孫文、黄興、柏文蔚、李烈鈞、さらに蒋介石などの中国革命派が次々に訪れた長崎。日本人の教養を支えていた中国。その混乱を、日本人はどう捉えたのか。日本人の中国観は、どう変わったのか。近代中国を長崎は、どう迎えたのか。
もくじ情報:長崎から上海へ、高杉晋作たちが見た中国;北洋艦隊水兵と長崎警察官の殺伐たる争闘;金玉均の日本経験;長崎「東洋日の出新聞」にみる日露戦争;長崎に亡命した柏文蔚;中国革命派の亡命窓口としての長崎;補 王直問題にふれて
出島と唐人屋敷が築かれた開港地、長崎。一八八六(明治十九)年、長崎に上陸した清国艦隊の水兵と日本の警察官が衝突。市民を含め、八十名の死傷者を出す。孫文、黄興、柏文蔚、李烈鈞、さらに蒋介石などの中国革命派が次々に訪れた長崎。日本人の教養を支えていた中国。その混乱を、日本人はどう捉えたのか。日本人の中国観は、どう変わったのか。近代中国を長崎は、どう迎えたのか。
もくじ情報:長崎から上海へ、高杉晋作たちが見た中国;北洋艦隊水兵と長崎警察官の殺伐たる争闘;金玉均の日本経験;長崎「東洋日の出新聞」にみる日露戦争;長崎に亡命した柏文蔚;中国革命派の亡命窓口としての長崎;補 王直問題にふれて
著者プロフィール
横山 宏章(ヨコヤマ ヒロアキ)
1944年、山口県下関市生まれ。一橋大学法学部卒業。法学博士。中国政治外交史専攻。明治学院大学法学部教授、県立長崎シーボルト大学国際情報学部教授を経て、北九州市立大学大学院社会システム研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
横山 宏章(ヨコヤマ ヒロアキ)
1944年、山口県下関市生まれ。一橋大学法学部卒業。法学博士。中国政治外交史専攻。明治学院大学法学部教授、県立長崎シーボルト大学国際情報学部教授を経て、北九州市立大学大学院社会システム研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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