ようこそ!
出版社名:清文堂出版
出版年月:2008年2月
ISBN:978-4-7924-0645-5
253P 20cm
北奥羽の大名と民衆
長谷川成一/著
組合員価格 税込 2,376
(通常価格 税込 2,640円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
奥羽に生きた大名と民衆の哀歓をとおして、現代にも通じる人間模様を提示する。
もくじ情報:1 北奥羽の大名・小名論(奥羽仕置と奥羽大名;豊臣政権と出羽国の小領主;文禄二年五月「誓紙一巻」と奥羽大名;近世奥羽大名家の自己認識―北奥と南奥の比較から);2 北奥羽の社会と民衆(慶長・元和期おける出羽国の社会状況―山落・盗賊・悪党の横行と取締り;溜池をめぐる近世都市と民衆;後期弘前藩政と民衆;後期出羽国由利郡の都市民衆―町場の生活と祭礼);3 北奥羽に関する各論―史料・鉱山(盛岡藩五代藩主南部行信の死去をめぐる文書と記録;弘前藩四代藩主津軽信政の花押と印判;近世初期津軽領の鉱山開発構想;泉屋又三郎と陸奥…(続く
奥羽に生きた大名と民衆の哀歓をとおして、現代にも通じる人間模様を提示する。
もくじ情報:1 北奥羽の大名・小名論(奥羽仕置と奥羽大名;豊臣政権と出羽国の小領主;文禄二年五月「誓紙一巻」と奥羽大名;近世奥羽大名家の自己認識―北奥と南奥の比較から);2 北奥羽の社会と民衆(慶長・元和期おける出羽国の社会状況―山落・盗賊・悪党の横行と取締り;溜池をめぐる近世都市と民衆;後期弘前藩政と民衆;後期出羽国由利郡の都市民衆―町場の生活と祭礼);3 北奥羽に関する各論―史料・鉱山(盛岡藩五代藩主南部行信の死去をめぐる文書と記録;弘前藩四代藩主津軽信政の花押と印判;近世初期津軽領の鉱山開発構想;泉屋又三郎と陸奥国尾太鉱山)
著者プロフィール
長谷川 成一(ハセガワ セイイチ)
1949年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程国史学専攻修了。弘前大学人文学部・大学院地域社会研究科教授。東京大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長谷川 成一(ハセガワ セイイチ)
1949年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程国史学専攻修了。弘前大学人文学部・大学院地域社会研究科教授。東京大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本