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出版社名:アグネ技術センター
出版年月:2008年4月
ISBN:978-4-901496-41-4
177P 21cm
真空技術発展の途を探る
辻泰/著 斉藤芳男/著
組合員価格 税込 2,376
(通常価格 税込 2,640円)
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物理学と電子工学の進歩と共に発展し、大型加工器、ナノテク、宇宙開発などに不可欠な真空技術に関する知識を深めるために最良の書。
物理学と電子工学の進歩と共に発展し、大型加工器、ナノテク、宇宙開発などに不可欠な真空技術に関する知識を深めるために最良の書。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:真空技術発展の軌跡;クヌーセンとスモルコフスキー―分子流領域における長い導管のコンダクタンス;1919年の真空計の論文を読む;ブリアース効果を知っていますか?;真空装置の中の水に気付いたのは誰か?;電離真空計の発振現象の検討;バルクハウゼン‐クルツ発振管見学記―電離真空計の発振現象解明のルーツ;電離真空計の残留電流と逆X線効果;真空ポンプの排気速度測定とテスト・ドーム;昇温脱離法スタートの頃;ピラニ真空計を高真空で使う;ガラス細工の周辺;真空の教科書―私の1950年代;CERNとジュネーブの気圧計
もくじ情報:真空技術発展の軌跡;クヌーセンとスモルコフスキー―分子流領域における長い導管のコンダクタンス;1919年の真空計の論文を読む;ブリアース効果を知っていますか?;真空装置の中の水に気付いたのは誰か?;電離真空計の発振現象の検討;バルクハウゼン‐クルツ発振管見学記―電離真空計の発振現象解明のルーツ;電離真空計の残留電流と逆X線効果;真空ポンプの排気速度測定とテスト・ドーム;昇温脱離法スタートの頃;ピラニ真空計を高真空で使う;ガラス細工の周辺;真空の教科書―私の1950年代;CERNとジュネーブの気圧計
著者プロフィール
辻 泰(ツジ ユタカ)
1928年東京に生まれる。1950年東京大学第二工学部物理工学科卒業。1952年東京芝浦電気株式会社入社。1965年東京大学生産技術研究所助教授。1971年同教授。1988年同定年退官(東京大学名誉教授)。1988年株式会社アルバック・コーポレートセンター取締役(1998年まで)。元・日本真空協会会長
辻 泰(ツジ ユタカ)
1928年東京に生まれる。1950年東京大学第二工学部物理工学科卒業。1952年東京芝浦電気株式会社入社。1965年東京大学生産技術研究所助教授。1971年同教授。1988年同定年退官(東京大学名誉教授)。1988年株式会社アルバック・コーポレートセンター取締役(1998年まで)。元・日本真空協会会長

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