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出版社名:大日本絵画
出版年月:2009年4月
ISBN:978-4-499-22987-6
159P 22cm
東部戦線の独ソ戦車戦エース1941-1945年 WW2戦車最先進国のプロパガンダと真実/独ソ戦車戦シリーズ 12
マクシム・コロミーエツ/著 小松徳仁/訳
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
“ティーガーが十字を切ったらあんたは黒こげさ”―鍵穴のような隙間を覘いて鋼鉄の塊をあやつり、泥まみれになって奮闘した独ソ両軍戦車エースをクローズアップ、その戦果と肉声を紹介する。第二次大戦の戦車エースとしてまず名が上がるのは、ミヒャエル・ヴィットマンをはじめとする、ティーガーのエースだろう。一方で、ソ連軍の戦車エースはこれまで西側でほとんど紹介されてこなかった。本書は「ドイツ軍戦車エース」と「ソ連軍戦車エース」の二部構成で、独ソ双方の人物と戦場のエピソード、証言を掲載。両軍が主張するありえない戦果のからくりにメスを入れ、戦車兵の戦攻と悲劇を追う。日本初公開写真・資料を多数掲載!写真109点、カ…(
続く
)
“ティーガーが十字を切ったらあんたは黒こげさ”―鍵穴のような隙間を覘いて鋼鉄の塊をあやつり、泥まみれになって奮闘した独ソ両軍戦車エースをクローズアップ、その戦果と肉声を紹介する。第二次大戦の戦車エースとしてまず名が上がるのは、ミヒャエル・ヴィットマンをはじめとする、ティーガーのエースだろう。一方で、ソ連軍の戦車エースはこれまで西側でほとんど紹介されてこなかった。本書は「ドイツ軍戦車エース」と「ソ連軍戦車エース」の二部構成で、独ソ双方の人物と戦場のエピソード、証言を掲載。両軍が主張するありえない戦果のからくりにメスを入れ、戦車兵の戦攻と悲劇を追う。日本初公開写真・資料を多数掲載!写真109点、カラー塗装図収録。
もくじ情報:第1部 ドイツ国防軍のエースたち(ミヒャエル・ヴィットマン;ティーガー・エースたち;オットー・カリウスと第502重戦車大隊 ほか);第2部 ソ連軍のエースたち(無名のプロフェッショナルたち―戦車とは集団で扱う兵器である;大祖国戦争のトップエース―ドミートリー・ラヴリネンコ;疑われた戦果 ほか);塗装とマーキング
著者プロフィール
コロミーエツ,マクシム(コロミーエツ,マクシム)
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念国立モスクワ工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。2000年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、第二次大戦時の独ソ装甲兵器を中心テーマとする『フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ』誌を定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の実像に迫ろうとしている
コロミーエツ,マクシム(コロミーエツ,マクシム)
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念国立モスクワ工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。2000年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、第二次大戦時の独ソ装甲兵器を中心テーマとする『フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ』誌を定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の実像に迫ろうとしている
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もくじ情報:第1部 ドイツ国防軍のエースたち(ミヒャエル・ヴィットマン;ティーガー・エースたち;オットー・カリウスと第502重戦車大隊 ほか);第2部 ソ連軍のエースたち(無名のプロフェッショナルたち―戦車とは集団で扱う兵器である;大祖国戦争のトップエース―ドミートリー・ラヴリネンコ;疑われた戦果 ほか);塗装とマーキング