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出版社名:岩波書店
出版年月:2009年7月
ISBN:978-4-00-028323-6
122P 19cm
法学/ヒューマニティーズ
中山竜一/著
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「パンのための学問」から、「制度的想像力の学」へ。実用の手段にとどまらない、法律学の可能性を考える。
「パンのための学問」から、「制度的想像力の学」へ。実用の手段にとどまらない、法律学の可能性を考える。
内容紹介・もくじなど
「パンのための学問」と揶揄されることもある法律学を、その出自から掘り起こすと同時に、他の人文=社会諸学との関連のなかで捉え直すことを通じ、単なる資格取得や実用のための手段にとどまらない「制度的想像力の学」として提示する。グローバル化やリスク社会における新たな法秩序、社会改革の可能性を考える。
もくじ情報:1 法学はどのようにして生まれたか(なぜ法の歴史について学ぶ必要があるのか;西洋法の歴史);2 生きられる空間を創る―法学はどんな意味で社会の役に立つのか(法に期待される役割と背景にある思想;活動促進と紛争解決―民事法の役割 ほか);3 制度知の担い手となる―法学を学ぶ意味とは何か(法学を学ぶ…(続く
「パンのための学問」と揶揄されることもある法律学を、その出自から掘り起こすと同時に、他の人文=社会諸学との関連のなかで捉え直すことを通じ、単なる資格取得や実用のための手段にとどまらない「制度的想像力の学」として提示する。グローバル化やリスク社会における新たな法秩序、社会改革の可能性を考える。
もくじ情報:1 法学はどのようにして生まれたか(なぜ法の歴史について学ぶ必要があるのか;西洋法の歴史);2 生きられる空間を創る―法学はどんな意味で社会の役に立つのか(法に期待される役割と背景にある思想;活動促進と紛争解決―民事法の役割 ほか);3 制度知の担い手となる―法学を学ぶ意味とは何か(法学を学ぶ意味とは?;法的思考のいくつかの特徴―哲学との対比 ほか);4 法学はいかにして新たな現実を創り出すのか―法学と未来(法的思考で現実は変えられるか;難事案をどのように判断するか(一)―ドゥオーキンの構成的解釈 ほか);5 法学を学ぶために何を読むべきか
著者プロフィール
中山 竜一(ナカヤマ リュウイチ)
1964年生。京都大学大学院法学研究科博士課程中途退学。現在、大阪大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中山 竜一(ナカヤマ リュウイチ)
1964年生。京都大学大学院法学研究科博士課程中途退学。現在、大阪大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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