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出版社名:彩流社
出版年月:2010年1月
ISBN:978-4-7791-1467-0
451,70P 22cm
子どもが描く世界 オースティンからウルフまで
クリスティーン・アレグザンダー/編著 ジュリエット・マクマスター/編著 芦沢久江/監訳 杉村藍/監訳 莵原美和/〔ほか〕訳
組合員価格 税込 5,445
(通常価格 税込 6,050円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「子どものための大人による文学(児童文学)」ではなく、「子どもによる文学(ジューベニリア)」を探究する画期的な論集!子ども時代に、子ども時代だからこそ生み出された数々の「作品」に目を向け、模倣から始まる創作の過程、作品世界、子どもと社会との関わり、子どもの認識論などを解き明かす試み。文学研究における新たな、そして重要ジャンルとしての「ジューベニリア」理解に必携の書。「19世紀ジューベニリアに関する註釈付き書誌」を併録。本書に登場する「子ども作家」たち; ; ; ;ジェーン・オースティン、バイロン、ブロン
子ども時代に、子ども時代だからこそ生み出された数々の「作品」に目を向け、「子ど…(続く
内容紹介:「子どものための大人による文学(児童文学)」ではなく、「子どもによる文学(ジューベニリア)」を探究する画期的な論集!子ども時代に、子ども時代だからこそ生み出された数々の「作品」に目を向け、模倣から始まる創作の過程、作品世界、子どもと社会との関わり、子どもの認識論などを解き明かす試み。文学研究における新たな、そして重要ジャンルとしての「ジューベニリア」理解に必携の書。「19世紀ジューベニリアに関する註釈付き書誌」を併録。本書に登場する「子ども作家」たち; ; ; ;ジェーン・オースティン、バイロン、ブロン
子ども時代に、子ども時代だからこそ生み出された数々の「作品」に目を向け、「子どものための大人による文学(児童文学)」ではなく、「子どもによる文学」を探究する画期的な論集!「ジューヴェニリア」研究に必携の書。
もくじ情報:序説;第1部 子どもが書いた作品(一九世紀におけるジューヴェニリア―概観;遊びと見習い修業―ファミリー・マガジンの文化;デイジーが知っていたこと―ものを書く子どもの認識論;文学のジューヴェニリアの定義と表示);第2部 作家論(ジェイン・オースティン―あの面喰らわせる「子ども」;終わりなき模倣―オースティンとバイロンの初期作品;エリザベス・バレット・ブラウニングの子ども時代の作品集―「四歳でわたしはペガサスに乗った」;自伝とジューヴェニリア―シャーロット・ブロンテの初期作品における分裂した自己 ほか)
著者プロフィール
アレグザンダー,クリスティーン(アレグザンダー,クリスティーン)
ニュー・サウス・ウェールズ大学英語科教授、オーストラリア人文科学アカデミー研究員、イギリス、ケンブリッジ大学クレア・ホール客員研究員。ブリティッシュ・アカデミー受賞本『シャーロット・ブロンテの初期作品』、『シャーロット・ブロンテ原稿書誌』の著者、ブロンテ姉妹、ゴシック文学、ジェイン・オースティン、風景ガーデニング、批評的編集、文学的初期作品など他の側面についてのエッセイも発表している。現在ジューヴェニリア・プレスの総編集長
アレグザンダー,クリスティーン(アレグザンダー,クリスティーン)
ニュー・サウス・ウェールズ大学英語科教授、オーストラリア人文科学アカデミー研究員、イギリス、ケンブリッジ大学クレア・ホール客員研究員。ブリティッシュ・アカデミー受賞本『シャーロット・ブロンテの初期作品』、『シャーロット・ブロンテ原稿書誌』の著者、ブロンテ姉妹、ゴシック文学、ジェイン・オースティン、風景ガーデニング、批評的編集、文学的初期作品など他の側面についてのエッセイも発表している。現在ジューヴェニリア・プレスの総編集長