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出版社名:白水社
出版年月:2011年9月
ISBN:978-4-560-50961-6
167,4P 18cm
喪の悲しみ/文庫クセジュ 961
マリ=フレデリック・バッケ/著 ミシェル・アヌス/著 西尾彰泰/訳
組合員価格 税込 1,188
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内容紹介・もくじなど
肉親を失い悲しみにくれる人の心身の経過をたどったうえで、有効な寄り添い方、とくに子供への接し方を説く。何を言葉にし、何をしたらよいかが、きわめて具体的に示される。さらに、悲しみを悪化させる要因やトラウマ化するケース、医療や専門家の介入のあり方などについて解説。
もくじ情報:現代の西洋における死と喪の悲しみの表現;喪の悲しみとは何か;「通常の」喪の悲しみの経過;喪の作業の心理学的分析;喪の悲しみが悪化するとき;喪の悲しみの病理;特別な喪の悲しみ;喪の悲しみに陥っている人に寄り添うこと;子供と死;子供における喪の悲しみ;子供における喪の作業;悲嘆に暮れる子供の未来;喪の悲しみに暮れる子供の寄り添い
肉親を失い悲しみにくれる人の心身の経過をたどったうえで、有効な寄り添い方、とくに子供への接し方を説く。何を言葉にし、何をしたらよいかが、きわめて具体的に示される。さらに、悲しみを悪化させる要因やトラウマ化するケース、医療や専門家の介入のあり方などについて解説。
もくじ情報:現代の西洋における死と喪の悲しみの表現;喪の悲しみとは何か;「通常の」喪の悲しみの経過;喪の作業の心理学的分析;喪の悲しみが悪化するとき;喪の悲しみの病理;特別な喪の悲しみ;喪の悲しみに陥っている人に寄り添うこと;子供と死;子供における喪の悲しみ;子供における喪の作業;悲嘆に暮れる子供の未来;喪の悲しみに暮れる子供の寄り添い
著者プロフィール
西尾 彰泰(ニシオ アキヒロ)
1972年生まれ。1998年、愛媛大学医学部卒業。2000年、マルセイユのエクス=マルセイユ大学で臨床研修医として勤務。2001年、パリ第七大学精神分析学部博士課程に在籍。2003年より、岐阜病院、岐阜大学付属病院助手などを経て、松蔭病院勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西尾 彰泰(ニシオ アキヒロ)
1972年生まれ。1998年、愛媛大学医学部卒業。2000年、マルセイユのエクス=マルセイユ大学で臨床研修医として勤務。2001年、パリ第七大学精神分析学部博士課程に在籍。2003年より、岐阜病院、岐阜大学付属病院助手などを経て、松蔭病院勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)