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出版社名:新潮社
出版年月:2011年10月
ISBN:978-4-10-318714-1
298P 20cm
福永武彦戦後日記
福永武彦/著
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「僕はここに嘘を書かなかった」――文学の道の模索、病との闘い、妻との不和、幼子への思い。若き文学者の苦悩に満ちた三年間。解説・池澤夏樹。
「僕はここに嘘を書かなかった」――文学の道の模索、病との闘い、妻との不和、幼子への思い。若き文学者の苦悩に満ちた三年間。解説・池澤夏樹。
内容紹介・もくじなど
妻と幼子との帯広での疎開生活から、作家として立つ道を探してひとり東京へ―。だが容易にはかなわず、結核は再発し、先の見えない不安から、詩人でもある妻は、精神的に追い詰められてゆく。終戦まもない1945年9月1日から47年7月31日まで、断続的に、きわめて克明に綴られた、作家・福永武彦誕生の記録。
もくじ情報:一九四五年九月一日~十二月三十一日;一九四六年一月三日~六月九日;一九四七年六月十八日~七月三十一日
妻と幼子との帯広での疎開生活から、作家として立つ道を探してひとり東京へ―。だが容易にはかなわず、結核は再発し、先の見えない不安から、詩人でもある妻は、精神的に追い詰められてゆく。終戦まもない1945年9月1日から47年7月31日まで、断続的に、きわめて克明に綴られた、作家・福永武彦誕生の記録。
もくじ情報:一九四五年九月一日~十二月三十一日;一九四六年一月三日~六月九日;一九四七年六月十八日~七月三十一日
著者プロフィール
福永 武彦(フクナガ タケヒコ)
1918年、福岡県生まれ。一高在学中から詩作を始める。東大仏文科卒。54年、長篇小説『草の花』により、作家としての地歩を確立。以後、学習院大学で教鞭をとる傍ら『冥府』『廃市』『忘却の河』『海市』など、叙情性豊かな詩的世界のなかに鋭い文学的主題を見据えた作品を発表。61年『ゴーギャンの世界』で毎日出版文化賞、72年『死の島』で日本文学大賞を受賞。79年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
福永 武彦(フクナガ タケヒコ)
1918年、福岡県生まれ。一高在学中から詩作を始める。東大仏文科卒。54年、長篇小説『草の花』により、作家としての地歩を確立。以後、学習院大学で教鞭をとる傍ら『冥府』『廃市』『忘却の河』『海市』など、叙情性豊かな詩的世界のなかに鋭い文学的主題を見据えた作品を発表。61年『ゴーギャンの世界』で毎日出版文化賞、72年『死の島』で日本文学大賞を受賞。79年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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