ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
学術・教養
>
ちくま学芸文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:2012年8月
ISBN:978-4-480-09482-7
214P 15cm
はじめての民俗学 怖さはどこからくるのか/ちくま学芸文庫 ミ2-6
宮田登/著
組合員価格 税込
1,089
円
(通常価格 税込 1,210円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
科学技術の発達した現代の都市社会においても、人々が強い関心を寄せつづける、妖怪・オカルトなどの「不思議な現象」。そのような心の源流にあるのは、いったい何なのだろうか。脈々と生き続ける、日本人の隠れた意識を探り当てるのに、民俗学はすぐれた力を発揮する。本書は、民俗学の入門的な知識と、学問としての流れをはじめの一歩から解説。さらには、エンガチョ、消えるタクシー客など、都市のフォークロアに適用して、身近な「怖さ」の裏にひそむ非合理的思考や神秘主義へのあこがれを読み解き、現代の民俗学の可能性を探る。
もくじ情報:1 民俗学とは(民俗学の流れ;現代社会とフォークロア;「都市」へのアプローチ;ハレとケのと…(
続く
)
科学技術の発達した現代の都市社会においても、人々が強い関心を寄せつづける、妖怪・オカルトなどの「不思議な現象」。そのような心の源流にあるのは、いったい何なのだろうか。脈々と生き続ける、日本人の隠れた意識を探り当てるのに、民俗学はすぐれた力を発揮する。本書は、民俗学の入門的な知識と、学問としての流れをはじめの一歩から解説。さらには、エンガチョ、消えるタクシー客など、都市のフォークロアに適用して、身近な「怖さ」の裏にひそむ非合理的思考や神秘主義へのあこがれを読み解き、現代の民俗学の可能性を探る。
もくじ情報:1 民俗学とは(民俗学の流れ;現代社会とフォークロア;「都市」へのアプローチ;ハレとケのとらえ方;気離れと穢れ;私と民俗学);2 都市が秘める力(「都市」への誘い;「都市」の語り出すフォークロア;「不思議な場所」のテーマ;怖さはどこからくるのか);3 再生への願い(ケガレとキヨメ;「白山」の意味;シラと再生;白比丘尼の長命;「白」のもたらすもの;熊野とシラ;生まれ清まり);4 現代民俗学の可能性(「世の終わり」のフォークロア;「不可思議」な心意;流行神と祀り棄て)
著者プロフィール
宮田 登(ミヤタ ノボル)
1936年、神奈川県生まれ。東京教育大学文学部卒業。同大学大学院修了。筑波大学教授、神奈川大学教授を務める。その関心は民俗学から日本史学、人類学等、周辺諸学におよび、研究の成果は国内外で評価された。2000年に逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮田 登(ミヤタ ノボル)
1936年、神奈川県生まれ。東京教育大学文学部卒業。同大学大学院修了。筑波大学教授、神奈川大学教授を務める。その関心は民俗学から日本史学、人類学等、周辺諸学におよび、研究の成果は国内外で評価された。2000年に逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
日本の年中行事/中公文庫 み59-1
宮田登/著 萩原秀三郎/著
百合小説コレクションwiz 2/河出文庫 ん6-2
阿部登龍/他著
霊魂の民俗学 日本人の霊的世界/ちくま学芸文庫 ミ2-7
宮田登/著
宮田登 民俗的歴史論へ向けて/やまかわうみ叢書
宮田登/〔著〕 川島秀一/編
歴史の中で語られてこなかったこと おんな・子供・老人からの「日本史」/朝日文庫 あ64-3
網野善彦/著 宮田登/著
日本王権論 新装版
網野善彦/著 宮田登/著 上野千鶴子/著
ケガレの民俗誌 差別の文化的要因/ちくま学芸文庫 ミ2-5
宮田登/著
ミロク信仰の研究
宮田登/著
早川孝太郎全集 第5巻 オンデマンド版/農村問題と農村文化
早川孝太郎/〔著〕 宮本常一/編集 宮田登/編集
もくじ情報:1 民俗学とは(民俗学の流れ;現代社会とフォークロア;「都市」へのアプローチ;ハレとケのと…(続く)
もくじ情報:1 民俗学とは(民俗学の流れ;現代社会とフォークロア;「都市」へのアプローチ;ハレとケのとらえ方;気離れと穢れ;私と民俗学);2 都市が秘める力(「都市」への誘い;「都市」の語り出すフォークロア;「不思議な場所」のテーマ;怖さはどこからくるのか);3 再生への願い(ケガレとキヨメ;「白山」の意味;シラと再生;白比丘尼の長命;「白」のもたらすもの;熊野とシラ;生まれ清まり);4 現代民俗学の可能性(「世の終わり」のフォークロア;「不可思議」な心意;流行神と祀り棄て)