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文化・民俗その他
出版社名:吉川弘文館
出版年月:2012年12月
ISBN:978-4-642-08082-8
186P 20cm
フィールドワークの戦後史 宮本常一と九学会連合
坂野徹/著
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
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九学会連合の共同調査から、GHQ統治下の対馬、本土復帰直後の奄美の人びとの姿を辿り、フィールドワークを戦後史に位置づける。
九学会連合の共同調査から、GHQ統治下の対馬、本土復帰直後の奄美の人びとの姿を辿り、フィールドワークを戦後史に位置づける。
内容紹介・もくじなど
戦後、人類学・民俗学・考古学などの学会が結成した“九学会連合”。宮本常一らの共同調査から、対馬をめぐる日韓の軋轢や、「日本人」の証明を求めた奄美の人びとの姿を辿り、フィールドワークを戦後史に位置づける。
もくじ情報:序章 フィールドワークの時代(九学会連合と宮本常一の戦後;九学会連合と共同調査の展開);第1章 対馬調査と朝鮮戦争(九学会連合と対馬調査;宮本常一が見た朝鮮戦争;対馬は日本である;「寄りし」と九学会連合);第2章 能登調査と「調査地被害」(「島」から「半島」へ;調査団が見た能登/能登から見た調査団;古文書収集と「調査地被害」);第3章 奄美調査と「本土」復帰(奄美群島の返還と九学会…(
続く
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戦後、人類学・民俗学・考古学などの学会が結成した“九学会連合”。宮本常一らの共同調査から、対馬をめぐる日韓の軋轢や、「日本人」の証明を求めた奄美の人びとの姿を辿り、フィールドワークを戦後史に位置づける。
もくじ情報:序章 フィールドワークの時代(九学会連合と宮本常一の戦後;九学会連合と共同調査の展開);第1章 対馬調査と朝鮮戦争(九学会連合と対馬調査;宮本常一が見た朝鮮戦争;対馬は日本である;「寄りし」と九学会連合);第2章 能登調査と「調査地被害」(「島」から「半島」へ;調査団が見た能登/能登から見た調査団;古文書収集と「調査地被害」);第3章 奄美調査と「本土」復帰(奄美群島の返還と九学会連合;奄美復帰運動とSIRIプロジェクト;沖縄と「本土」の狭間で;奄美調査と「奄美学」);終章 九学会連合のその後
著者プロフィール
坂野 徹(サカノ トオル)
1961年、東京都に生まれる。1985年、九州大学理学部生物学科卒業。1990年、東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。博士(学術)。現在、日本大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
坂野 徹(サカノ トオル)
1961年、東京都に生まれる。1985年、九州大学理学部生物学科卒業。1990年、東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。博士(学術)。現在、日本大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:序章 フィールドワークの時代(九学会連合と宮本常一の戦後;九学会連合と共同調査の展開);第1章 対馬調査と朝鮮戦争(九学会連合と対馬調査;宮本常一が見た朝鮮戦争;対馬は日本である;「寄りし」と九学会連合);第2章 能登調査と「調査地被害」(「島」から「半島」へ;調査団が見た能登/能登から見た調査団;古文書収集と「調査地被害」);第3章 奄美調査と「本土」復帰(奄美群島の返還と九学会連合;奄美復帰運動とSIRIプロジェクト;沖縄と「本土」の狭間で;奄美調査と「奄美学」);終章 九学会連合のその後
1961年、東京都に生まれる。1985年、九州大学理学部生物学科卒業。1990年、東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。博士(学術)。現在、日本大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年、東京都に生まれる。1985年、九州大学理学部生物学科卒業。1990年、東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。博士(学術)。現在、日本大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)