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出版社名:花乱社
出版年月:2012年12月
ISBN:978-4-905327-24-0
173P 21cm
薩摩塔の時空 異形の石塔をさぐる/花乱社選書 4
井形進/著
 
組合員価格 税込 1,584円
(通常価格 税込 1,760円)
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どこで造られ、誰が、何のために、そこに安置したのか─。鹿児島坊津にて初めて文化財の世界に登場、以来半世紀、九州西側地域(福岡・佐賀・長崎・鹿児島)にのみ分布し異風を放ってきた石塔の謎に、仏教美術史研究者が挑む。基準作を突き止め、その故郷・中国への探索行の果てに、中世九州における大陸交渉の実像、東アジアの信仰と造形の歴史が浮かび上がる。
どこで造られ、誰が、何のために、そこに安置したのか─。鹿児島坊津にて初めて文化財の世界に登場、以来半世紀、九州西側地域(福岡・佐賀・長崎・鹿児島)にのみ分布し異風を放ってきた石塔の謎に、仏教美術史研究者が挑む。基準作を突き止め、その故郷・中国への探索行の果てに、中世九州における大陸交渉の実像、東アジアの信仰と造形の歴史が浮かび上がる。
内容紹介・もくじなど
どこで造られ、誰が、何のために、そこに安置したのか―。鹿児島坊津にて初めて文化財の世界に登場、以来半世紀、九州西側(福岡・佐賀・長崎・鹿児島)にのみ分布し異風を放ってきた石塔の謎に、仏教美術史研究者が挑む。比較考証のうえ基準となる作を突き止め、その故郷・中国への探索行の果てに、中世九州における大陸との交渉の実像、そして東アジアの信仰と造形の歴史が浮かび上がる。
もくじ情報:1 はじめに―異形の石塔;2 塔の出現と研究の歩み;3 薩摩塔の輪郭;4 制作地と制作時期;5 基準作の発見;6 薩摩塔の周辺;7 故郷を訪ねて;8 結びにかえて―薩摩塔の背景
どこで造られ、誰が、何のために、そこに安置したのか―。鹿児島坊津にて初めて文化財の世界に登場、以来半世紀、九州西側(福岡・佐賀・長崎・鹿児島)にのみ分布し異風を放ってきた石塔の謎に、仏教美術史研究者が挑む。比較考証のうえ基準となる作を突き止め、その故郷・中国への探索行の果てに、中世九州における大陸との交渉の実像、そして東アジアの信仰と造形の歴史が浮かび上がる。
もくじ情報:1 はじめに―異形の石塔;2 塔の出現と研究の歩み;3 薩摩塔の輪郭;4 制作地と制作時期;5 基準作の発見;6 薩摩塔の周辺;7 故郷を訪ねて;8 結びにかえて―薩摩塔の背景
著者プロフィール
井形 進(イガタ ススム)
昭和46年(1971)、福岡県北九州市に生まれる。宗像市で成人し、九州大学文学部美学美術史専攻卒業後、九州歴史資料館学芸員となり、現在に至る。専門は仏教美術史。九州における信仰と造形の歴史について、調査研究を進めている。平成15年(2003)、「福岡平野と異風ある菩薩像―小田観音堂の千手観音立像を中心に―」で、第10回鹿島美術財団賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井形 進(イガタ ススム)
昭和46年(1971)、福岡県北九州市に生まれる。宗像市で成人し、九州大学文学部美学美術史専攻卒業後、九州歴史資料館学芸員となり、現在に至る。専門は仏教美術史。九州における信仰と造形の歴史について、調査研究を進めている。平成15年(2003)、「福岡平野と異風ある菩薩像―小田観音堂の千手観音立像を中心に―」で、第10回鹿島美術財団賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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