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出版社名:亜紀書房
出版年月:2013年2月
ISBN:978-4-7505-1302-7
197P 19cm
だれがタブーをつくるのか 原発広告・報道を通して日本人の良心を問う
鈴木邦男/著 本間龍/著
組合員価格 税込 1,485
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原発を代表とするさまざまなタブーを作り上げ、さらに責任の所在を曖昧にしてきたのは、実は私たち自身なのではないか。
原発を代表とするさまざまなタブーを作り上げ、さらに責任の所在を曖昧にしてきたのは、実は私たち自身なのではないか。
内容紹介・もくじなど
かたや元右翼団体代表にして孤高の論客、かたや元博報堂社員にしてタブーへの挑戦者。原発・広告・マスメディアを俎上にのせて語りこんだ、「表現」の自由と責任、「言論」の自由と覚悟。
もくじ情報:第1章 『電通と原発報道』後日談(博報堂からの電話;広告業界の反応 ほか);第2章 広告代理店の良心を問う(広告会社に責任はないのか;原発広告をどう考えていたのか ほか);第3章 良心より愛社精神なのか(ゴーン社長の一言で;戦争責任と同じ ほか);第4章 伝えないマスメディア、言論を封殺するネット(若松監督の次回作テーマは「原発」だった;東京新聞はなぜ突出できたのか ほか);第5章 群れるから弱くなる(右翼に…(続く
かたや元右翼団体代表にして孤高の論客、かたや元博報堂社員にしてタブーへの挑戦者。原発・広告・マスメディアを俎上にのせて語りこんだ、「表現」の自由と責任、「言論」の自由と覚悟。
もくじ情報:第1章 『電通と原発報道』後日談(博報堂からの電話;広告業界の反応 ほか);第2章 広告代理店の良心を問う(広告会社に責任はないのか;原発広告をどう考えていたのか ほか);第3章 良心より愛社精神なのか(ゴーン社長の一言で;戦争責任と同じ ほか);第4章 伝えないマスメディア、言論を封殺するネット(若松監督の次回作テーマは「原発」だった;東京新聞はなぜ突出できたのか ほか);第5章 群れるから弱くなる(右翼にとっての原発;「一人」が強い ほか)
著者プロフィール
鈴木 邦男(スズキ クニオ)
政治活動家。「一水会」顧問。1943年、福島県に生まれる。早稲田大学政治経済学部在学中に民族派学生組織「全国学生自治体連絡協議会」の初代委員長を務める。卒業後、産経新聞社に勤務。三島由紀夫の「楯の会」事件に大きな影響を受け、1972年に新右翼団体「一水会」を結成し政治活動をはじめる。1999年に代表を退き、顧問に就任。言論の自由を守ることを信条とし、著述のほか、予備校講師、プロレス評論など、多彩な分野で活動している
鈴木 邦男(スズキ クニオ)
政治活動家。「一水会」顧問。1943年、福島県に生まれる。早稲田大学政治経済学部在学中に民族派学生組織「全国学生自治体連絡協議会」の初代委員長を務める。卒業後、産経新聞社に勤務。三島由紀夫の「楯の会」事件に大きな影響を受け、1972年に新右翼団体「一水会」を結成し政治活動をはじめる。1999年に代表を退き、顧問に就任。言論の自由を守ることを信条とし、著述のほか、予備校講師、プロレス評論など、多彩な分野で活動している

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