ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
理学
>
環境
>
環境一般
出版社名:築地書館
出版年月:2013年12月
ISBN:978-4-8067-1469-9
349P 22cm
木材と文明 ヨーロッパは木材の文明だった。
ヨアヒム・ラートカウ/著 山縣光晶/訳
組合員価格 税込
3,168
円
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
ヨーロッパは文明の基礎になる「木材」を利用するために、どのように森林、河川、農地、都市を管理してきたのか。王権、教会、製鉄、製塩、製材、造船、狩猟文化、都市建設から木材運搬のための河川管理まで、錯綜するヨーロッパ文明の発展を「木材」を軸に膨大な資料をもとに描き出す。
もくじ情報:第1章 歴史への木こり道(木の時代;人間と森―歴史を物語る数々の歴史;歴史的変遷における木材の自然としての本性);第2章 中世、そして、近世の曙―蕩尽と規制の間にあった木材資源(森の限界に突きあたる中世社会;建築用木材と様々な用途の木材―木材が交易商品となる;薪の大規模消費者の勃興と第一波のフォルスト条令);第3章 産…(
続く
)
ヨーロッパは文明の基礎になる「木材」を利用するために、どのように森林、河川、農地、都市を管理してきたのか。王権、教会、製鉄、製塩、製材、造船、狩猟文化、都市建設から木材運搬のための河川管理まで、錯綜するヨーロッパ文明の発展を「木材」を軸に膨大な資料をもとに描き出す。
もくじ情報:第1章 歴史への木こり道(木の時代;人間と森―歴史を物語る数々の歴史;歴史的変遷における木材の自然としての本性);第2章 中世、そして、近世の曙―蕩尽と規制の間にあった木材資源(森の限界に突きあたる中世社会;建築用木材と様々な用途の木材―木材が交易商品となる;薪の大規模消費者の勃興と第一波のフォルスト条令);第3章 産業革命前夜―「木の時代」の絶頂と終焉(改革、革命、そして、木材業;「木材飢饉という亡霊」―木材業は破局を目の前にしていたのか;森―生活の空間から資本へ;木材の消費者―家計を営む者の木材の節約、拡がる木材の節約;しだいに押しのけられる木材);第4章 高度工業化時代―材料への変質と木材のルネッサンス(森―工業化の時代の経済の原動力;木材工業における技術革命;断絶を招く原材料、つなぎ合わせる手段―環境保護の時代の森と木材);第5章 国境を越えて見る―西欧文化以外における木材と森の生業(グローバルな視野とコントラスト―アジア諸国の事例;相剋と(自称の)解決策)
著者プロフィール
ラートカウ,ヨアヒム(ラートカウ,ヨアヒム)
ビーレフェルト大学名誉教授。1943年、ドイツのデトモルト近郊、オーバーリュッベ(現在のヒレ)に牧師の子として生まれる。ミュンスター大学、ベルリン自由大学、ハンブルク大学で学ぶ。1970年、1933年以降敗戦までのアメリカにおけるドイツ移民の役割に関する研究によりハンブルク大学で博士号取得。1973年、ヴェストファーレン=リッペ教育大学講師。1980年、ドイツ原子力産業の興隆と危機と題する論文で教育資格取得、1981年からビーレフェルト大学歴史・哲学部(現在は歴史・哲学・神学部)教授(近現代史)。ドイツにおける環境史学の創始者の一人として著名
ラートカウ,ヨアヒム(ラートカウ,ヨアヒム)
ビーレフェルト大学名誉教授。1943年、ドイツのデトモルト近郊、オーバーリュッベ(現在のヒレ)に牧師の子として生まれる。ミュンスター大学、ベルリン自由大学、ハンブルク大学で学ぶ。1970年、1933年以降敗戦までのアメリカにおけるドイツ移民の役割に関する研究によりハンブルク大学で博士号取得。1973年、ヴェストファーレン=リッペ教育大学講師。1980年、ドイツ原子力産業の興隆と危機と題する論文で教育資格取得、1981年からビーレフェルト大学歴史・哲学部(現在は歴史・哲学・神学部)教授(近現代史)。ドイツにおける環境史学の創始者の一人として著名
同じ著者名で検索した本
原子力と人間の歴史 ドイツ原子力産業の興亡と自然エネルギー
ヨアヒム・ラートカウ/著 ロータル・ハーン/著 山縣光晶/訳 長谷川純/訳 小澤彩羽/訳
ドイツ反原発運動小史 原子力産業・核エネルギー・公共性
ヨアヒム・ラートカウ/〔著〕 海老根剛/共訳 森田直子/共訳
もくじ情報:第1章 歴史への木こり道(木の時代;人間と森―歴史を物語る数々の歴史;歴史的変遷における木材の自然としての本性);第2章 中世、そして、近世の曙―蕩尽と規制の間にあった木材資源(森の限界に突きあたる中世社会;建築用木材と様々な用途の木材―木材が交易商品となる;薪の大規模消費者の勃興と第一波のフォルスト条令);第3章 産…(続く)
もくじ情報:第1章 歴史への木こり道(木の時代;人間と森―歴史を物語る数々の歴史;歴史的変遷における木材の自然としての本性);第2章 中世、そして、近世の曙―蕩尽と規制の間にあった木材資源(森の限界に突きあたる中世社会;建築用木材と様々な用途の木材―木材が交易商品となる;薪の大規模消費者の勃興と第一波のフォルスト条令);第3章 産業革命前夜―「木の時代」の絶頂と終焉(改革、革命、そして、木材業;「木材飢饉という亡霊」―木材業は破局を目の前にしていたのか;森―生活の空間から資本へ;木材の消費者―家計を営む者の木材の節約、拡がる木材の節約;しだいに押しのけられる木材);第4章 高度工業化時代―材料への変質と木材のルネッサンス(森―工業化の時代の経済の原動力;木材工業における技術革命;断絶を招く原材料、つなぎ合わせる手段―環境保護の時代の森と木材);第5章 国境を越えて見る―西欧文化以外における木材と森の生業(グローバルな視野とコントラスト―アジア諸国の事例;相剋と(自称の)解決策)