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出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2015年4月
ISBN:978-4-623-07220-0
308,19P 22cm
映画とイデオロギー/映画学叢書
杉野健太郎/編著
組合員価格 税込
4,158
円
(通常価格 税込 4,620円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
現実との偏差を絶えず含意として持つイデオロギーとの関係において、映画は何を創り出してきたのか。様々なイデオロギーを伝播させ、また社会にイデオロギーを浸透させる装置として機能してきた映画の姿を追う。
もくじ情報:第1章 “二つの舌”をもった文芸峰―“植民地発コクゴ映画”における女優表象;第2章 トーキー移行期における日本像の形成―日ソ合作映画『大東京』の製作・公開を例に;第3章 呼びかける死者たちの声―大島渚『儀式』における国家と戦後民主主義のイメージ;第4章 Shall we リメイク?―『Shall weダンス?』とハリウッド映画のイデオロギー;第5章 ドイツにおける西部劇の変容―ジャンルと…(
続く
)
現実との偏差を絶えず含意として持つイデオロギーとの関係において、映画は何を創り出してきたのか。様々なイデオロギーを伝播させ、また社会にイデオロギーを浸透させる装置として機能してきた映画の姿を追う。
もくじ情報:第1章 “二つの舌”をもった文芸峰―“植民地発コクゴ映画”における女優表象;第2章 トーキー移行期における日本像の形成―日ソ合作映画『大東京』の製作・公開を例に;第3章 呼びかける死者たちの声―大島渚『儀式』における国家と戦後民主主義のイメージ;第4章 Shall we リメイク?―『Shall weダンス?』とハリウッド映画のイデオロギー;第5章 ドイツにおける西部劇の変容―ジャンルとイデオロギー;第6章 『イージー・ライダー』とユートピア―アメリカン・イデオロギーの対立の創生;第7章 ヴェトナム帰還兵映画としての『タクシー・ドライバー』―ヴェトナム戦争の徴候、反復、アレゴリー;第8章 ゴダールの「ユダヤ人問題」―歴史のモンタージュとの関わりを中心に;第9章 二つの時代のあいだで―『花様年華』と『2046』における狭間の時空間
著者プロフィール
加藤 幹郎(カトウ ミキロウ)
1957年長崎県生まれ。筑波大学大学院文芸・言語研究科博士課程単位取得満期退学。京都大学博士。京都大学大学院人間・環境学研究科教授、ミシガン大学客員教授、カリフォルニア大学バークリー校、カリフォルニア大学ロサンジェルス校、ニューヨーク大学、ハワイ大学マノア校フルブライト客員研究員などを歴任。現在、京都大学名誉教授
加藤 幹郎(カトウ ミキロウ)
1957年長崎県生まれ。筑波大学大学院文芸・言語研究科博士課程単位取得満期退学。京都大学博士。京都大学大学院人間・環境学研究科教授、ミシガン大学客員教授、カリフォルニア大学バークリー校、カリフォルニア大学ロサンジェルス校、ニューヨーク大学、ハワイ大学マノア校フルブライト客員研究員などを歴任。現在、京都大学名誉教授
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もくじ情報:第1章 “二つの舌”をもった文芸峰―“植民地発コクゴ映画”における女優表象;第2章 トーキー移行期における日本像の形成―日ソ合作映画『大東京』の製作・公開を例に;第3章 呼びかける死者たちの声―大島渚『儀式』における国家と戦後民主主義のイメージ;第4章 Shall we リメイク?―『Shall weダンス?』とハリウッド映画のイデオロギー;第5章 ドイツにおける西部劇の変容―ジャンルとイデオロギー;第6章 『イージー・ライダー』とユートピア―アメリカン・イデオロギーの対立の創生;第7章 ヴェトナム帰還兵映画としての『タクシー・ドライバー』―ヴェトナム戦争の徴候、反復、アレゴリー;第8章 ゴダールの「ユダヤ人問題」―歴史のモンタージュとの関わりを中心に;第9章 二つの時代のあいだで―『花様年華』と『2046』における狭間の時空間