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政治哲学・社会哲学
出版社名:文理閣
出版年月:2015年12月
ISBN:978-4-89259-772-5
440,21P 22cm
社会哲学と経済学批判 知のクロスオーバー
角田修一/著
組合員価格 税込
3,762
円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:自己意識の哲学と自由主義思想. 「具体的普遍」としての近代市民社会批判. マルクスから現代社会哲学へ. 経済過程と意識およびイデオロギー. 経済過程と意識およびイデオロギー. ポスト・マルクス〈その1〉. 経済過程と意識およびイデオロギー. ポスト・マルクス〈その2〉. 三木清における意識とイデオロギーの哲学. 丸山眞男のラディカル・デモクラシーと思想史研究の方法. 分析的方法を基礎とする弁証法的方法. メンガーとマルクスにおける方法の差異. シュモラーとヴェーバーにおける社会科学と経済学の方法. 大塚久雄共同体論の歴史と論理. 生産関係制度化の論理. 価値論のコンフィギュレーション…(
続く
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内容紹介:自己意識の哲学と自由主義思想. 「具体的普遍」としての近代市民社会批判. マルクスから現代社会哲学へ. 経済過程と意識およびイデオロギー. 経済過程と意識およびイデオロギー. ポスト・マルクス〈その1〉. 経済過程と意識およびイデオロギー. ポスト・マルクス〈その2〉. 三木清における意識とイデオロギーの哲学. 丸山眞男のラディカル・デモクラシーと思想史研究の方法. 分析的方法を基礎とする弁証法的方法. メンガーとマルクスにおける方法の差異. シュモラーとヴェーバーにおける社会科学と経済学の方法. 大塚久雄共同体論の歴史と論理. 生産関係制度化の論理. 価値論のコンフィギュレーション. 抗争的交換と可変資本節約法則の展開. 民主主義と資本主義
もくじ情報:第1篇 社会哲学―自己意識の哲学から社会的意識諸形態の理論へ(自己意識の哲学と自由主義思想―マルクス「学位論文」の哲学と思想;「具体的普遍」としての近代市民社会批判―「ヘーゲル国法論批判」;マルクスから現代社会哲学へ―マルクス、ロールズ、そしてサンデル);第2篇 社会的意識とイデオロギーの理論―ポスト・マルクス(経済過程と意識およびイデオロギー;経済過程と意識およびイデオロギー―ポスト・マルクス(その一);経過過程と意識およびイデオロギー―ポスト・マルクス(その二);三木清における意識とイデオロギーの哲学;丸山眞男のラディカル・デモクラシーと思想史研究の方法);第3篇 経済学批判の方法(分析的方法を基礎とする弁証的方法―ヘーゲル、マルクス、見田石介;メンガーとマルクスにおける方法の差異―二人のカール;シュモラーとヴェーバーにおける社会科学と経済学の方法―ヘーゲルとマルクスからみた両者の差異;大塚久雄共同体論の歴史と倫理―前資本制生産様式における人格的依存関係と共同体);第4篇 現代経済学批判(生産関係制度化の論理;価値論のコンフィギュレーション―市場経斎の生産関係アプローチ;抗争的交換と可変資本節約法則の展開―ラディカル派経済学の労働過程=労働市場論とマルクス);第5篇 民主主義と資本主義
著者プロフィール
角田 修一(カクタ シュウイチ)
博士(経済学 京都大学)。立命館大学経済学部。社会経済学、経済学方法論、生活経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
角田 修一(カクタ シュウイチ)
博士(経済学 京都大学)。立命館大学経済学部。社会経済学、経済学方法論、生活経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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