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出版社名:思潮社
出版年月:2016年3月
ISBN:978-4-7837-2630-2
225P 20cm
サール川の畔にて ロサリア・デ・カストロ詩集
ロサリア・デ・カストロ/著 桑原真夫/訳
組合員価格 税込 2,475
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内容紹介・もくじなど
1837年スペインのサンティアゴに生まれ、48歳で子宮癌により亡くなるまで、幾多の困難を克服しながら詩と小説を残した、スペインの国民的女性詩人が死の前年に刊行した、スペイン・ロマン文学の最高傑作と称される最期の詩集。激動の時代のなかで、波乱の人生を送った詩人が、心身を削りながら自らの内面の葛藤を描いた50章にわたる痛切な連作詩篇。没後130年、待望の邦訳ついに刊行!
もくじ情報:サール川の畔にて;高き木々;穏やかな日であった;コケの間でホタルが光る;日が暮れていた;波の音に寄せて;浜辺の、乾いた砂は;悲しみ;オークの木;長く古い道〔ほか〕
1837年スペインのサンティアゴに生まれ、48歳で子宮癌により亡くなるまで、幾多の困難を克服しながら詩と小説を残した、スペインの国民的女性詩人が死の前年に刊行した、スペイン・ロマン文学の最高傑作と称される最期の詩集。激動の時代のなかで、波乱の人生を送った詩人が、心身を削りながら自らの内面の葛藤を描いた50章にわたる痛切な連作詩篇。没後130年、待望の邦訳ついに刊行!
もくじ情報:サール川の畔にて;高き木々;穏やかな日であった;コケの間でホタルが光る;日が暮れていた;波の音に寄せて;浜辺の、乾いた砂は;悲しみ;オークの木;長く古い道〔ほか〕
著者プロフィール
桑原 真夫(クワバラ マサオ)
1947年3月広島県鞆の浦生まれ。北大(経)卒。三井銀行(現三井住友銀行)に入行後、ブリュッセル、マドリッド、ロンドン等ヨーロッパに約十四年在勤。日本詩人クラブ、スペイン現代史学会、スペイン史学会、日本イスパニア学会、京都セルバンテス懇話会、遠藤周作学会、日本観光研究学会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
桑原 真夫(クワバラ マサオ)
1947年3月広島県鞆の浦生まれ。北大(経)卒。三井銀行(現三井住友銀行)に入行後、ブリュッセル、マドリッド、ロンドン等ヨーロッパに約十四年在勤。日本詩人クラブ、スペイン現代史学会、スペイン史学会、日本イスパニア学会、京都セルバンテス懇話会、遠藤周作学会、日本観光研究学会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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