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出版社名:大修館書店
出版年月:2016年9月
ISBN:978-4-469-21356-0
255P 19cm
麻雀の誕生
大谷通順/著
組合員価格 税込 2,178
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今や世界各国で遊ばれる麻雀。その起源と、それぞれの国特有の「麻雀」になっていく課程を探る。貴重な文献や写真多数掲載!
今や世界各国で遊ばれる麻雀。その起源と、それぞれの国特有の「麻雀」になっていく課程を探る。貴重な文献や写真多数掲載!
内容紹介・もくじなど
本書では、わたしたちが知る「麻雀」が、いつ、どこで、どのように誕生したかを探りました。「ポン!」「チー!」という中国風のかけ声、牌の表面に彫り込まれた漢字と神秘的な文様…あたかもはるか昔から存在していたゲームのように錯覚していませんか?ところが、その歴史は意外に浅く、わずか90年前にはその呼び名さえ定まっていなかったのです…。中国・アメリカ・日本に眠る貴重な資料を掘り起こし、「麻雀」誕生の真実にせまる、初めての試み!
もくじ情報:序章 よび名と、それが示すもの(「マージャン」への統一;中国における呼称;誤認された麻雀;絵画にみる麻雀);第1章 社交の麻雀(アメリカの熱狂;一九二二年―ブームの発…(続く
本書では、わたしたちが知る「麻雀」が、いつ、どこで、どのように誕生したかを探りました。「ポン!」「チー!」という中国風のかけ声、牌の表面に彫り込まれた漢字と神秘的な文様…あたかもはるか昔から存在していたゲームのように錯覚していませんか?ところが、その歴史は意外に浅く、わずか90年前にはその呼び名さえ定まっていなかったのです…。中国・アメリカ・日本に眠る貴重な資料を掘り起こし、「麻雀」誕生の真実にせまる、初めての試み!
もくじ情報:序章 よび名と、それが示すもの(「マージャン」への統一;中国における呼称;誤認された麻雀;絵画にみる麻雀);第1章 社交の麻雀(アメリカの熱狂;一九二二年―ブームの発火点;ルーズなタイトル?);第2章 麻雀の核心(麻雀テーブル;特徴はポン;ドミノの「〓(ほう)和」);第3章 租界が彩る麻雀(プレーの情景;麻雀と伝説);第4章 麻雀の起源(記号の変容;変わり種牌;遊戯法の特徴)
著者プロフィール
大谷 通順(オオタニ ミチヨリ)
1956年生れ。中国文学者。北海道大学大学院文学研究科博士課程中退。北海学園大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大谷 通順(オオタニ ミチヨリ)
1956年生れ。中国文学者。北海道大学大学院文学研究科博士課程中退。北海学園大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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