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祥伝社文庫
出版社名:祥伝社
出版年月:2017年3月
ISBN:978-4-396-34297-5
297P 16cm
友よ/祥伝社文庫 い18-10 便り屋お葉日月抄 10
今井絵美子/著
組合員価格 税込
614
円
(通常価格 税込 682円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:鉄火肌の女主人お葉の粋な啖呵が心地よい、大人気シリーズ! 幸いか、禍(わざわ)いか――。新しい命の火が灯ったとき、衝撃の失踪事件が龍之介と日々堂を飲み込んだ! 日々堂(にちにちどう)で代書をする戸田龍之介(とだりゅうのすけ)を、無二(むに)の友桜木小弥太(さくらぎこやた)の姉が訪ねてきた。突然の来訪に戸惑う龍之介に姉は弟の失踪を告げる。桜木家に婿入(むこい)りした小弥太は三月(みつき)前に赤児(やや)に恵まれたが、妻の不義の子との噂(うわさ)があった。懸命の捜索にも拘(かか)わらず行方(ゆくえ)は杳(よう)として知れないものの、桜木家の秘事が明らかに。やがて、己(おのれ)を貫(つらぬ…(
続く
)
内容紹介:鉄火肌の女主人お葉の粋な啖呵が心地よい、大人気シリーズ! 幸いか、禍(わざわ)いか――。新しい命の火が灯ったとき、衝撃の失踪事件が龍之介と日々堂を飲み込んだ! 日々堂(にちにちどう)で代書をする戸田龍之介(とだりゅうのすけ)を、無二(むに)の友桜木小弥太(さくらぎこやた)の姉が訪ねてきた。突然の来訪に戸惑う龍之介に姉は弟の失踪を告げる。桜木家に婿入(むこい)りした小弥太は三月(みつき)前に赤児(やや)に恵まれたが、妻の不義の子との噂(うわさ)があった。懸命の捜索にも拘(かか)わらず行方(ゆくえ)は杳(よう)として知れないものの、桜木家の秘事が明らかに。やがて、己(おのれ)を貫(つらぬ)く小弥太の真意を知った龍之介は――感涙の江戸情話。
日々堂で代書をする戸田龍之介を、無二の友桜木小弥太の姉が訪ねてきた。突然の来訪に戸惑う龍之介に姉は弟の失踪を告げる。桜木家に婿入りした小弥太は三月前に赤児に恵まれたが、妻の不義の子との噂があった。懸命の捜索にも拘わらず行方は杳として知れないものの、桜木家の秘事が明らかに。やがて、己を貫く小弥太の真意を知った龍之介は―感涙の江戸情話。
著者プロフィール
今井 絵美子(イマイ エミコ)
広島県生まれ。テレビプロデューサーなどを経て、98年「もぐら」で第一六回大阪女性文学賞佳作、2000年「母の背中」で北日本文学賞選奨、03年「小日向源伍の終わらない夏」で、第一〇回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞、15年「立場茶屋おりき」シリーズで第四回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今井 絵美子(イマイ エミコ)
広島県生まれ。テレビプロデューサーなどを経て、98年「もぐら」で第一六回大阪女性文学賞佳作、2000年「母の背中」で北日本文学賞選奨、03年「小日向源伍の終わらない夏」で、第一〇回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞、15年「立場茶屋おりき」シリーズで第四回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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