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出版社名:早川書房
出版年月:2017年11月
ISBN:978-4-15-050512-7
398P 16cm
人体六〇〇万年史 科学が明かす進化・健康・疾病 下/ハヤカワ文庫 NF 512
ダニエル・E・リーバーマン/著 塩原通緒/訳
組合員価格 税込 911
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内容紹介・もくじなど
農業革命、産業革命を経てヒトの生活は便利で快適になり、寿命はこれまでになく延びた。だが飢餓や感染症が激減した一方で、2型糖尿病、肥満、心臓病、認知症、アレルギーなどの慢性病は増加の一途をたどっている。進化に重要な役割を果たしたはずの脂肪や糖がなぜ病の誘因となりうるのか。生活様式の変化が人体の進化のペースを上回った結果生じた「進化的ミスマッチ」を解明し、状況改善への道を探る。
もくじ情報:第2部 農業と産業革命(承前)(失われた楽園?―農民となったことのありがたさと愚かさ;モダン・タイムス、モダン・ボディ―産業化時代の人間の健康のパラドックス);第3部 現在、そして未来(過剰の悪循環―なぜエネル…(続く
農業革命、産業革命を経てヒトの生活は便利で快適になり、寿命はこれまでになく延びた。だが飢餓や感染症が激減した一方で、2型糖尿病、肥満、心臓病、認知症、アレルギーなどの慢性病は増加の一途をたどっている。進化に重要な役割を果たしたはずの脂肪や糖がなぜ病の誘因となりうるのか。生活様式の変化が人体の進化のペースを上回った結果生じた「進化的ミスマッチ」を解明し、状況改善への道を探る。
もくじ情報:第2部 農業と産業革命(承前)(失われた楽園?―農民となったことのありがたさと愚かさ;モダン・タイムス、モダン・ボディ―産業化時代の人間の健康のパラドックス);第3部 現在、そして未来(過剰の悪循環―なぜエネルギーを摂りすぎると病気になるのか;廃用性の病―なぜ使わないとなくなってしまうのか;新しさと快適さの隠れた危険―なぜ日常的なイノベーションが有害なのか;本当の適者生存―人間の身体にとってのよりよい未来を切り開くため、進化の論理はどのように役立てられるのか)
著者プロフィール
リーバーマン,ダニエル・E.(リーバーマン,ダニエルE.)
ハーバード大学人類進化生物学教授、同大エドウィン・M・ラーナー2世記念生物学教授。“ネイチャー”“サイエンス”誌をはじめとする専門誌に100以上の論文を寄稿。ヒトの頭部と「走る能力」の進化を専門とし、靴を履かずに走る「裸足への回帰」を提唱、「裸足の教授」と呼ばれる。その研究と発見は新聞、雑誌、書籍、ニュース番組やドキュメンタリーにおいても注目されている
リーバーマン,ダニエル・E.(リーバーマン,ダニエルE.)
ハーバード大学人類進化生物学教授、同大エドウィン・M・ラーナー2世記念生物学教授。“ネイチャー”“サイエンス”誌をはじめとする専門誌に100以上の論文を寄稿。ヒトの頭部と「走る能力」の進化を専門とし、靴を履かずに走る「裸足への回帰」を提唱、「裸足の教授」と呼ばれる。その研究と発見は新聞、雑誌、書籍、ニュース番組やドキュメンタリーにおいても注目されている

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