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ちくま学芸文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:2017年12月
ISBN:978-4-480-09835-1
383P 15cm
鉱物人と文化をめぐる物語/ちくま学芸文庫 ホ20-1
堀秀道/著
組合員価格 税込
1,287
円
(通常価格 税込 1,430円)
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内容紹介・もくじなど
「この砂はみんな水晶だ。中で小さな火が燃えてゐる。」(『銀河鉄道の夜』)。冒頭の「宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか」からはじまり、ミケルアンジェロと竜安寺の関係、モーツァルトが石の名前になったわけ、吉良上野介の墓石など、鉱物の深遠にして、不思議な真実が次々と披瀝される。石に対する深い愛と学識に裏打ちされ、優しい語り口で紹介される「砂漠のバラ」、「火星の石」、「黄鉄鉱」、「ラピスラズリ」は、愛好家ならずとも思わず魅了される。「珠玉」のエッセイ。図版多数収録。
もくじ情報:1 石と芸術家の物語(宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか;この砂は、みんな水晶 ほか);2 石と歴史の物語(吉良上野介の墓石…(
続く
)
「この砂はみんな水晶だ。中で小さな火が燃えてゐる。」(『銀河鉄道の夜』)。冒頭の「宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか」からはじまり、ミケルアンジェロと竜安寺の関係、モーツァルトが石の名前になったわけ、吉良上野介の墓石など、鉱物の深遠にして、不思議な真実が次々と披瀝される。石に対する深い愛と学識に裏打ちされ、優しい語り口で紹介される「砂漠のバラ」、「火星の石」、「黄鉄鉱」、「ラピスラズリ」は、愛好家ならずとも思わず魅了される。「珠玉」のエッセイ。図版多数収録。
もくじ情報:1 石と芸術家の物語(宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか;この砂は、みんな水晶 ほか);2 石と歴史の物語(吉良上野介の墓石;石と雲 ほか);3 石をめぐる人々の物語(ジェム・アンド・ミネラルショー;コレクション ほか);4 誕生石の謎(ざくろ石;紫水晶 ほか);5 不思議な石の物語(砂漠のバラ;黄鉄鉱 ほか)
著者プロフィール
堀 秀道(ホリ ヒデミチ)
1934年東京都生まれ。中学校時代より鉱物を愛好し、都立上野高校卒業後、北里大学化学科助手、モスクワ大学地質学部留学をへて、鉱物科学研究所を設立する。東北大学理学博士。新鉱物の欽一石、アンモニオ白榴石、ストロナ長石を発見、その功績に対して日本鉱物科学会より櫻井賞を受ける。その後も岩代石、田野畑石を発見する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
堀 秀道(ホリ ヒデミチ)
1934年東京都生まれ。中学校時代より鉱物を愛好し、都立上野高校卒業後、北里大学化学科助手、モスクワ大学地質学部留学をへて、鉱物科学研究所を設立する。東北大学理学博士。新鉱物の欽一石、アンモニオ白榴石、ストロナ長石を発見、その功績に対して日本鉱物科学会より櫻井賞を受ける。その後も岩代石、田野畑石を発見する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:1 石と芸術家の物語(宮沢賢治はなぜ石が好きになったのか;この砂は、みんな水晶 ほか);2 石と歴史の物語(吉良上野介の墓石;石と雲 ほか);3 石をめぐる人々の物語(ジェム・アンド・ミネラルショー;コレクション ほか);4 誕生石の謎(ざくろ石;紫水晶 ほか);5 不思議な石の物語(砂漠のバラ;黄鉄鉱 ほか)