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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2018年4月
ISBN:978-4-04-106426-9
371P 15cm
鉄のあけぼの 上/角川文庫 く22-13
黒木亮/〔著〕
組合員価格 税込 792
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松下幸之助や本田宗一郎に匹敵する経営者西山弥太郎の野望に満ちた生涯。 敗戦国・日本に、世界最新鋭の製鉄所をうち建て、高度経済成長の扉を開いた“鉄のパイオニア”の生涯を描く大河小説。
松下幸之助や本田宗一郎に匹敵する経営者西山弥太郎の野望に満ちた生涯。 敗戦国・日本に、世界最新鋭の製鉄所をうち建て、高度経済成長の扉を開いた“鉄のパイオニア”の生涯を描く大河小説。
内容紹介・もくじなど
「我々日本人は『故郷のあるユダヤ人』になろうじゃないか」。戦中・戦後の苦難を乗り越え、昭和25年に川崎製鉄を創設した西山弥太郎は、千葉に世界最新鋭の製鉄所を建設するとぶち上げる。日銀の一万田総裁が「強行するなら、ぺんぺん草が生えることになる」と毒づいたと言われる中、第一銀行の酒井頭取は「もはや矢は弦を離れた」と支援に踏み切り、通産省の若手官僚たちも「日本の再建には良質の鉄が必要だ」と後押しした。
もくじ情報:プロローグ;第1章 吾妻村;第2章 製鋼掛主任;第3章 軍需工場;第4章 瓦礫の中で;第5章 川崎製鉄誕生;現代の鉄の製造プロセス
「我々日本人は『故郷のあるユダヤ人』になろうじゃないか」。戦中・戦後の苦難を乗り越え、昭和25年に川崎製鉄を創設した西山弥太郎は、千葉に世界最新鋭の製鉄所を建設するとぶち上げる。日銀の一万田総裁が「強行するなら、ぺんぺん草が生えることになる」と毒づいたと言われる中、第一銀行の酒井頭取は「もはや矢は弦を離れた」と支援に踏み切り、通産省の若手官僚たちも「日本の再建には良質の鉄が必要だ」と後押しした。
もくじ情報:プロローグ;第1章 吾妻村;第2章 製鋼掛主任;第3章 軍需工場;第4章 瓦礫の中で;第5章 川崎製鉄誕生;現代の鉄の製造プロセス
著者プロフィール
黒木 亮(クロキ リョウ)
1957年、北海道生まれ。早稲田大学法学部卒、カイロ・アメリカン大学大学院修士(中東研究科)。都市銀行、証券会社、総合商社に23年あまり勤務し、国際協調融資、プロジェクト・ファイナンス、航空機ファイナンスなどを手がける。2000年、『トップ・レフト』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
黒木 亮(クロキ リョウ)
1957年、北海道生まれ。早稲田大学法学部卒、カイロ・アメリカン大学大学院修士(中東研究科)。都市銀行、証券会社、総合商社に23年あまり勤務し、国際協調融資、プロジェクト・ファイナンス、航空機ファイナンスなどを手がける。2000年、『トップ・レフト』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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