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出版社名:岩波書店
出版年月:2018年7月
ISBN:978-4-00-500880-3
187P 18cm
核兵器はなくせる/岩波ジュニア新書 880
川崎哲/著
組合員価格 税込 891
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ノーベル平和賞を受賞したICANの中心にいて,核兵器廃絶に奔走する著者が,核の現状や今後について熱く語る.
ノーベル平和賞を受賞したICANの中心にいて,核兵器廃絶に奔走する著者が,核の現状や今後について熱く語る.
内容紹介・もくじなど
2017年7月、国連で核兵器の全面禁止を定めた「核兵器禁止条約」が成立し、条約の成立に大きく貢献したNGO・ICANは、同年末にノーベル平和賞を受賞します。その中心で、今も核兵器廃絶のために奔走する著者が、条約ができていく様子や活動の日々、そして世界のこれからについて、核の現状をふまえながら熱く語った一冊。
もくじ情報:プロローグ 世界を動かしたのは普通の人たち;第1章 被爆者との旅から始まった;第2章 「核兵器」問題って何だ?;第3章 そして世界が動いた―ICANが起こした風;第4章 いま日本が立っている場所;第5章 一人ひとりが声を上げる意味;エピローグ 小さな前進と、小さな危険信号
2017年7月、国連で核兵器の全面禁止を定めた「核兵器禁止条約」が成立し、条約の成立に大きく貢献したNGO・ICANは、同年末にノーベル平和賞を受賞します。その中心で、今も核兵器廃絶のために奔走する著者が、条約ができていく様子や活動の日々、そして世界のこれからについて、核の現状をふまえながら熱く語った一冊。
もくじ情報:プロローグ 世界を動かしたのは普通の人たち;第1章 被爆者との旅から始まった;第2章 「核兵器」問題って何だ?;第3章 そして世界が動いた―ICANが起こした風;第4章 いま日本が立っている場所;第5章 一人ひとりが声を上げる意味;エピローグ 小さな前進と、小さな危険信号
著者プロフィール
川崎 哲(カワサキ アキラ)
1968年生まれ。現在、NGOピースボード共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員。ピースデポ事務局長を経て現職。恵泉女学園大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川崎 哲(カワサキ アキラ)
1968年生まれ。現在、NGOピースボード共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員。ピースデポ事務局長を経て現職。恵泉女学園大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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