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出版社名:中央経済社
出版年月:2018年8月
ISBN:978-4-502-26611-9
438P 22cm
会計における責任概念の歴史 受託責任ないし会計責任
安藤英義/編著
組合員価格 税込
5,544
円
(通常価格 税込 6,160円)
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内容紹介・もくじなど
本書の第1部・第2部では、各章で内外の文献を渉猟して、日本(管理会計、財務会計)、英米、ドイツ及びフランスにおける会計責任・受託責任の概念の起源及び展開について調査し、検討している(日本会計史学会寄附スタディ・グループ(安藤英義(主査)、椛田龍三、建部宏明、石原裕也、菱山淳)「受託責任(会計責任)概念の歴史」中間報告書2015及び最終報告書2016)。第3部では、第1部・第2部の研究をうけて、各執筆者の関心をより深く考究して、会計における受託責任・会計責任について論じている。
もくじ情報:第1部 受託責任(会計責任)概念の起源―KSG中間報告書(寄附スタディ・グループの創設と研究目的;管理会計…(
続く
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本書の第1部・第2部では、各章で内外の文献を渉猟して、日本(管理会計、財務会計)、英米、ドイツ及びフランスにおける会計責任・受託責任の概念の起源及び展開について調査し、検討している(日本会計史学会寄附スタディ・グループ(安藤英義(主査)、椛田龍三、建部宏明、石原裕也、菱山淳)「受託責任(会計責任)概念の歴史」中間報告書2015及び最終報告書2016)。第3部では、第1部・第2部の研究をうけて、各執筆者の関心をより深く考究して、会計における受託責任・会計責任について論じている。
もくじ情報:第1部 受託責任(会計責任)概念の起源―KSG中間報告書(寄附スタディ・グループの創設と研究目的;管理会計における会計責任;日本における会計責任(受託責任)の歴史 ほか);第2部 受託責任(会計責任)概念の系譜―KSG最終報告書(寄附スタディ・グループの趣旨と研究経過;管理会計における会計責任;日本における会計責任(受託責任)概念の系譜―法の概念と会計の概念の乖離 ほか);第3部 受託責任(会計責任)概念をめぐって(寄附スタディ・グループ報告書の要旨と補足;受託責任(会計責任)概念の後退;「管理会計における会計責任」から見たわが国管理会計普及の端緒 ほか)
著者プロフィール
安藤 英義(アンドウ ヒデヨシ)
1943年生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得。現在、専修大学大学院商学研究科教授・一橋大学名誉教授。商学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
安藤 英義(アンドウ ヒデヨシ)
1943年生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得。現在、専修大学大学院商学研究科教授・一橋大学名誉教授。商学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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